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想い、、その先へ!!

意思と行動で、偶然を必然に変えて、、 “enpapa”のブログです!

キース・ジャレット トリオ SOMEWHERE BEFORE

今朝は、随分前に一度聴いただけのCDを
改めて聴きなおしてみた。

キース・ジャレット トリオが
69年リリースした
SOMEWHERE BEFORE

キースは基本、
スタジオ録音ではなく、ライブを録音し、
その中で気に入った曲を集めて
レコードにしている。

1曲目 MY BACK PAGES は、
もともとボブ・ディランの曲らしいが、
マイクのセッティングが悪く、
ベースばかり強くて聴きづらい。
CD化するときに
リマスターで調整してくれれば良いのに
と、こぼしつつ聴きながら、、、

3曲目の MOOVING SOON にいたっては、
キースのピアノがアドリブ多様で、
自由気ままに弾いているのに加え
ベースもドラムもやりたい放題(失礼!)
終始がつかない前衛表現に、
観客の拍手も、まばら、、、

唯一、A MOMENT FOR TEARSで
キースらしいピアノが聴ける。
ドラムは鳴りを潜めて、
ベースはボウ(弓を使う)奏法で、
良い雰囲気だが、3分弱の小曲。

思い立って2度目を聴き直したが、
もう聴くことはないだろう(笑)

2019.1.22
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John Denver SUNSHINE ON MY SHOULDERS

今日のCDは、John Denver
バックパッカーという言葉が生まれた
70年代後半、
山歩きに熱中していた。
SUNSHINE ON MY SHOULDERS
(太陽を背にうけて)を聴くと、
春の縦走路の明るい日差しを想い出す。

2019.1.19
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浜田省吾 "片思い"

土曜日だけれど、仕事初め

雨の朝は、
浜田省吾のバラード
"片思い"

ちなみに、私の2才上 同じ誕生日、
父親の職業が同じで
幼少期に転居が多く、
広島県竹原市生まれ呉の高校卒業
(私が一時期住んだ東広島市の両隣)と、
昔から親近感を覚えていました。
あまり関係ないか、、(笑)

2019.1.5
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ソニー・クラーク(p) COOL STRUTTIN

今年の納めのCDは、
ソニー・クラーク(p)の名盤
COOL STRUTTIN

1958年収録の
ブルーノート レーベルだが、
発売当初、全米ではさっぱり売れず、
逆に、日本で大好評だったとか、、、

個性控えめの大人しい(?)演奏が、
アメリカのナイトクラブより、
日本のジャズ喫茶に
向いていたからだろうか?

アルバム全体も調和が取れて
完成度の高い所が、
(日本では)名盤といわれる由縁か、、

ソニー・クラーク、
円熟味のある堅実なピアノで、
とても当時27才とは思えない。

中でも、DEEP NIGHT は、
クラークのピアノソロから始まるが、
アート・ファーマーのトランペット、
ジャッキー・マクリーンのサックスともに
歯切れよく軽快なソロも聴き応えある。

残念ながら、
クラークはこの5年後に
麻薬中毒で31才の若さで
早逝している。

2018.12.28
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エリック・クラプトン UNPLUGGED

エリック・クラプトンの
1992年 アカデミー賞受賞アルバム
UNPLUGGED

もともとは、プラグがない
= エレクトリック楽器ではなく
アコースティックで
いろんなミュージシャンが演奏する
というアメリカのTV番組企画から
生まれたアルバム。
観客がいるスタジオ録音だが、
それがライブ感を出してGood!

ティアーズ・イン・ヘブンや
いとしのレイラ なども入っているが
お気に入りは、オールド・ラブ

駄目男風な歌詞の
未練がましい男の歌だが、
ダンディなクラプトンが歌うと
格好いいブルースになるから不思議(笑)

クラプトンの
アコースティックギター ソロや
ピアノのアドリブソロも聴けて、
このアルバムのメインの貫禄の曲。

2018.12.19
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