想い、、その先へ!!

意思と行動で、偶然を必然に変えて、、 “enpapa”のブログです!

ラリー・コリエル(g) European Impression

雨の朝は、
静かにギターソロの気分、、、

ラリー・コリエル(g)の
アコースティックギター ソロアルバム
European Impression

80年代に、井上陽水の
バックバンドに参加したり、
日本にも住んだらしい。

ロドリーゴの曲があったり、
アルペジオがクラシック風だったり、、、
クラシックギターのアルバムか?と
思ってしまうが、
ちゃんとジャズナンバーの
カヴァーが入っていて、
ロック風のリズムもある。

ジャンルにこだわらずに
クラシックファンにも
気楽に聴けるアルバム。

2018.04.24
コリエルラリー・

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アル・ディ・メオラ Scenario

久しぶりのアル・ディ・メオラ
83年リリースの Scenario
ヤン・ハマーと共演した
テクノサウンド満載のアルバム。
このCDがあることを
すっかり忘れていた(笑)

ハマーは、
ジョン・マクラフリン(g)が
70年代に結成し、ジャズフュージョンで
一大旋風を巻き起こした
マハヴィシュヌ・オーケストラでも
活躍した名シンセサイザー奏者。

マクラフリンは、メオラや
ベースのジャコ・パストリアスとも
共演し、アルバムを出している。

さて一番の曲は、Sequencer
ハマーの軽快なシンセのリズムに乗って
メオラの早弾きソロが映える。
多重録音なので、
もう一人のメオラが余韻たっぷりの
メロディーライン、、、。

全体的にメオラにしては、
おとなしい仕上がりだが、
BGMとして聴くには、
何度聴いても飽きない良いCD。

2018.04.19
アル・ディ・メオラ シナリオ

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ちぼえちゃん、旅立つ、、、。

昨日、実家の亡父母が可愛がっていた猫
ちぼえちゃんが逝ってしまった。
今日は、お葬式のあと、大村湾が見える丘で
空へ昇っていった。
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子猫時の写真の日付から推測すると、
20歳10ヶ月(人で言うと100歳以上)
腎不全だったが大往生ともいえる。

この7年間に父母が亡くなり、
5年ほど前から母の知人に
お世話していただいていた。
昨年2月に行方不明になったが、
ビラを作り捜索した結果、数日後に見つかった。

昨年12月に訪ねた時、帰り際、珍しく
玄関まで見送りに出てきたので、
この冬が越せるかな?と心配していたが、
あれが最後の別れだった。

若い時は父母以外には懐かなかったが、
晩年は自分から寄ってくるほど人懐こくなった。
きっと今頃、継母に甘えていることだろう。

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プレゼント

年末にいただいた嬉しいもの、、、

クリスマスに広島の友人から届いたカード
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2年続きで、喪中のハガキを出したが、
年始のあいさつ代わりにと、
昨年に引き続き贈られてきた。
その心遣いが嬉しい!

毎年、仕事納めの日が私の誕生日。
娘や孫からは、可愛い写真立てを貰ったが、
妻からの誕生祝は、
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大好きな出羽桜酒造(山形県)の雪漫々(ゆきまんまん)
普通の大吟醸でも嬉しいのに、なんと5年氷点下醸成酒!
フルーティでまろやかな口当たり、
美味しくいただいている。

お酒を飲める幸せを感じながら、
来年はどんな年になるのかな?

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サンタさんからの手紙

クリスマスが近づくと、
孫たちはサンタさんへ手紙を書く。
どんなプレゼントが欲しいか書くので、
プレゼントする側にとっては、
希望の品がわかるので都合が良い。

プレゼントに添えるのが、サンタさんの手紙

私が代筆するのが恒例。
パソコンで作るので正体がばれる恐れがない。
だんだん進化して、
今年は我ながら良い出来栄えだ。

娘の時はパソコンもなかったし、
自筆ではバレルし、、、
確か、サンタの手紙を
出してくれる協会みたいなのがあって、
子供の名前を書いて所定の切手を送ると、
クリスマスあたりに手紙が届く。

最初に届いた当時、小学低学年の娘は、
“びっくりしたけど、とてもうれしかった!”
と後に語っている。

今年、幼稚園年中組の孫は
ひらがなが読めるようになったので、
空白を入れて区切り読みやすくした。
喜ぶ顔が目に浮かぶ。



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