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想い、、その先へ!!

意思と行動で、偶然を必然に変えて、、 “enpapa”のブログです!

トミー・フラナガン(p) Flanagan’s shenanigans

ブログでジャズに関する記事を
拝見して以来、
FBでフォローさせていただいている
寺井珠重さんは、ご夫妻で、
jazz club overseas(大阪市中央区)を
経営されている。
夫君は、トミー・フラナガン(p)に
師事されたジャズピアニスト 寺井尚之氏、

overseasは、フラナガンの
初リーダーアルバムのタイトルに
由来しているらしい。
毎夜いろいろなミュージシャンとの
セッションが人気のお店なので、
機会があれば是非訪れたいと
考えている。

今週は、
トミー・フラナガン(p)の
Flanagan’s shenanigans
デンマークのジャズパー賞の
受賞記念ライブ盤で
フラナガンの挨拶トークも
随所に入っている。

Minor Mishap は、tp、tsとともに、
ご機嫌なスイングのピアノプレイ、
But Beautifulは、
繊細で心を揺らすソロが美しい!

圧巻は、ラスト1曲前の Let's
ピアノ、ベース、ドラムスだけの編成だが、
そのノリのよいパワフルな演奏には
いつの間にか引き込まれて、、。

演奏が終わった途端に、割れんばかりの拍手、
指笛、スタンディングオベーションの中で
フラナガンの感謝のスピーチ、、
アンコールを乞う拍手で、
ラストのTin Tin Deo で幕を閉じる。

どの収録曲も、味がある良い演奏ばかりで、
好きなCDベスト5のひとつ。

2018.9.15
 
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彼岸花

数日 庭を見ていなかったら
バラの株間に、ヒガンバナが、、、
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サイモン&ガーファンクル

秋の入り口、雨模様で、
26℃と過ごしやすい日、、、

時々、無性に聴きたくなるのが
サイモン&ガーファンクル

繰り返し観た映画 卒業 のテーマ
「サウンド・オブ・サイレンス」や
ハーブの名前を覚え、
イントロのアルペジオを練習した
「スカボロフェア」

高校2年の頃、
同じクラスのカズキ君とS&G談義、
歌詞の和訳を教えてもらった
「明日に架ける橋」

他にも
「冬の散歩道」「四月になれば彼女は」
など想い出は尽きない。

25年程前に
福岡ドームで来日公演があって
同級生の馬郡君が行ったのを
後で彼から聞いて、とても残念だった。

秋の感傷的な気分には、
このアルバム。

2018.9.7
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ミッシェル・ルグラン ジャズCD

今朝は涼しく26℃
燃費34.9km/Lと
随分良くなってきた。

先日、FB友の記事で話題になった
ミッシェル・ルグランの
ジャズCDを見つけた。

11~17人編成の4グループの演奏が
入っているが、
ルグラン自身は、アレンジと指揮?で、
演奏はしていない。

マイルス・デイビス(tp)のグループは、
ジョン・コルトレーン(ts)
ビル・エバンス(p)
他のグループには、
トミー・フラナガン(p)なども、、、

トロンボーン、チューバ、
フリューゲルホルンを複数加えて、
ビッグバンド風な演奏が多い。

マイルスが出演した
映画ディンゴのテーマ曲や
チュニジアの夜、
ラウンドミッドナイトなど

なかなか面白いアルバム!

2018.9.4
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Al Di Meola(g) Splendid Hotel

たまたま偶然に、
今週、聴いていたのが
Al Di Meola(g)の
Splendid Hotel (1980)

リターントゥフォーエバー解散後、
すでに4枚目のリーダーアルバム
チックコリアも参加していて
25才と思えない風格がある。

エレキ、アコースティック、
ストリングスに、
珍しくヴォーカルも入った曲も、、、

一番は、
Splendid Sundance
アコースティックギターの
クラシカルで
スパニッシュな感じから始まるが、
高速でテクニカルな早弾きで
メオラの若いパワーが炸裂する。

いろいろな趣向に
敢えてチャレンジした
野心的、意欲的な一枚、、、。

2018.9.1
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