想い、、その先へ!!

意思と行動で、偶然を必然に変えて、、 “enpapa”のブログです!

明日は、追い山


博多祇園山笠の
期間中だけ売り出される
鈴懸 の祇園饅頭

今年は、
飾り山さえ見ることなく、
明日は 追い山。


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中島みゆき 元気ですか(リマスター盤)


大雨の渋滞の中で聴いていたのは、
中島みゆき のアルバム
元気ですか(リマスター盤)

自転車に凝っていた頃、
ウォークマンで聴いていた
時代 や アザミ嬢のララバイ、、、

糸 や 空と君のあいだ も良いが、
好きなのは、
TV番組のエンディングテーマになった
ヘッドライト・テールライト
ゆったりとした曲調で
人生の道を照らしている

2018.7.10

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セロニアス・モンク(p) Thelonious himself

セロニアス・モンク(p)の
ソロアルバム
Thelonious himself

JAZZを聴き始めの17才頃、
アップルのマスターが
ベタ褒めしていたが、
初心者には、その良さが
理解できなかった。

村上春樹氏は、著書の中で、
「謎の男」と表現しながら、
モンクの音楽の響きに
宿命的に惹かれた、、
と、称賛している。

不規則な休符や
あちこちに跳ぶ音符は、
モンクの不協和音?とも揶揄されて、
さすがに、スイングやノリはない。
ただ、出てくる一音、一音が、
彼の思索の発露であることは、
聴き込む程、伝わってくる。

モンクのソロは、
高く評価されているが、
このアルバム収録のうち
Monk´s Mood だけは、
中盤からコルトレーンの
サックス ソロが入って、
美しいバラードが聴ける。

モンクの代表曲
Round Midnight は、
たくさんのミュージシャンに
カヴァーされている。
このCDには、ボーナストラックで
レコーディンク中、
ディレクターとのやり取りや、
表現を変えたいくつものアドリブを
試している様子も入っていて、
興味深い。

2018.6.28
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フレッド・ハーシュ(p) POINT IN TIME


なぜか雨の日は、ピアノが聴きたくなる。
雨のしずくが跳ねる様が、
鍵盤のタッチを連想させるからかも、、、

ということで、
フレッド・ハーシュ(p)が40才の時、
1995年収録のアルバム
POINT IN TIME

透明感のある美しいピアノが
定評のハーシュだが、
The Peacocks のピアノソロは
一音一音が、
したたれ落ちる水の雫のようで
息を呑むほど美しい!
中盤以降で、やっとベースが
ゆっくりしたテンポで
ドラムスは、ブラシで静かに
ピアノに寄り添うように伴奏に入る。

Too Soon はハーシュの作。
こちらはディブ・ダグラスが
歌うように心地よいtpを
聴かせてくれる。

収録曲のバランスがよくて、
聴き飽きないアルバム。

2018.6.21


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ジャコ・パストリアス(b) 生誕50年の2001年日本限定リリース アルバム

今日も忙しい1日だった、、、
今週、体調イマイチで
聴いていたのは、
ジャコ・パストリアス(b)
生誕50年の2001年
日本限定リリース アルバム

ベースという楽器の性格上、
メインではないものの、
いろいろなミュージシャンから
声がかかり、多くの共演を残している。

これは、35才で亡くなる
10数年の短い活動期間に、
同じレコードレーベルで
パストリアスが加わったセッションを
集めたベスト盤的なアルバム。

ロック、レゲエから、
アル・ディ・メオラや
ハービー・ハンコック、
ウェザーリポートなど聴き応えある
ジャズフュージョンまで、、、

独創的なベースランや
メオラにひけをとらない早弾きなど、
テクニック満載の曲ばかり。

レゲエのお馴染みナンバー
Brown Eyesや
メオラとの共演、
Golden Dawn がオススメ!

2018.6.15
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