想い、、その先へ!!

意思と行動で、偶然を必然に変えて、、  産業カウンセラー“enpapa”のブログです!

共に学んだ仲間

先日の土曜日は、
“そよ風”メンバーとのランチ会。

場所は、中央区舞鶴の“小野の離れ”
豪華なランチが評判で、
予約が取りにくいそうだが、
いつも御世話役のHさんが
しっかり手配してくれた。

お酒が欲しくなるようなメニューもさることながら、
相変わらず元気なメンバーとの
久し振りの会話に、時間を忘れるくらい、、、。

カウンセラーの養成講座終了後、
数人で始めた勉強会も
4年間続いたが、
ここ3年程、私自身の事情で
休止したまま、、。
それでもランチ会や忘年会は
不定期ながら続けている。

いろいろな近況報告も
事例研究を兼ねていて
納得しきり、、、。

次は、忘年会かな(笑)

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5月勉強会のお知らせ

G.W.もあわただしく過ぎて、
気がつけば1ヶ月も
ブログ更新が空いてしまいました。

さて今月は、
カウンセリング学習グループ“こころのそよ風”
勉強会の開催月。

5月25日(土)13時~16時
福岡市中央区市民センター
第3会議室
にて開催します。

5月のさわやかな風のように
カウンセリングマインドを
リフレッシュしましょう!

ご参加、心よりお待ちしております。

事務局

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3月の勉強会

2年前の3月勉強会は、
未曾有の東日本大震災の翌日だった。

一夜明けて
次々に明らかになる悲惨な状況に
メンバーもこころを痛め、
黙祷した後、
被災者の方々のお気持ちに
想いを寄せた。

あれから2年が経ったが、
原発事故も重なり、
なかなか状況は改善しない。

今回は、
震災関連の新聞記事や
グリーフケアの本を題材に、
死別の悲しみについて
学習した。

私の場合、
“死別”を意識していく過程で
とても強く感じられたもの、、、
それは、
今一緒に生きている私自身の家族への
愛情と、いとおしさ、、、。

死を意識すればするほど、
対極にある生のありがたさや喜びが
際立つのかもしれない。

こころ通う仲間と一緒であれば、
このような重いテーマも
しっかり受け止めることができる。

反面、久し振りにお会いするメンバーの
とても幸せなご報告やお話も
たくさんお聴きかせいただき、
メンバーみんな、
幸せのおすそ分けに
こころも和んだ勉強会だった。

この勉強会も
次回から、いよいよ5年目に突入。
カウンセリングマインドを共有する
楽しい仲間とのご縁は、
和気あいあいと、これからも続いていく。

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3月の勉強会ご案内

カウンセリング学習グループ
“こころのそよ風”メンバーのみなさまへ

明日から、3月、、、
陽ざしの明るさと暖かさに
春の訪れを感じるこの頃です。

さて3月の勉強会を次の通り予定しています。

3月16日(土)13時から
福岡市赤煉瓦文化館 会議室にて

赤煉瓦文学館

今回は、先日ご紹介した書籍
死別の悲しみに向き合う
グリーフケアとは何か
~坂口幸弘・著 講談社 現代新書~
 
を題材に、
クライエントの悲しみに寄り添うことについて
考察してみたいと思います。

ご参加お待ちしております。

事務局

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CC勉強会

今夜、CC勉強会の新規会員を募る
説明会と勉強会が九州支部会議室で
開催されたので出席した。

I会長の説明によると
CC勉強会とは、
ロールプレイや事例研究などに
15回参加し研鑽を積んだ後、
春日市社会福祉協議会の
“産業カウンセラーによる悩みごと相談”
ボランティア活動を行うというもの。
CCが何の略なのか聞きもらしたが、、、

以前は、福岡市で
青少年対象の相談活動を行っていたらしい。

おなじみの先輩カウンセラー(養成講座指導者)も多く、
現在約30名が登録されている。

今年資格取得の方たちも含め
今夜は16名程の参加があった。

説明会後のロールプレイ実演は、
観察者といえども久々の緊張を味わった。
いつものことながら、
観察者それぞれの視点の違いや分析は
その方々の個性も出て多岐にわたり、
とても興味深いものがある。

毎月2回、平日の夜と土曜の昼間の勉強会、、
同じく月2回の割り当てによる相談会参加には、
随時参加可能とのことだが、
現在の私にとっては、
この時間を作るには少々厳しい状況。

もうひとつ積極的になれない部分もあって
今回の参加は見送ることにした。

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