想い、、その先へ!!

意思と行動で、偶然を必然に変えて、、  産業カウンセラー“enpapa”のブログです!

レイチェル・カールソン

子どもたちの世界は、
いつも生き生きとして新鮮で美しく、
驚きと感激にみちあふれています。


残念なことに、わたしたちの多くは
大人になるまえに
澄みきった洞察力や、美しいもの、
畏敬すべきものへの直感力をにぶらせ、
あるときはまったく失ってしまいます。

もしもわたしが、
すべての子どもの成長を見守る善良な妖精に
話しかける力をもっているとしたら、
世界中の子どもに、
生涯消えることのない
センス・オブ・ワンダー
  ・・・神秘さや不思議さに目をみはる感性

を授けてほしいとたのむでしょう。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではない
と固く信じています。

子どもたちがであう事実のひとつひとつが、
やがて知識や知恵を生みだす種子だとしたら、
さまざまな情緒やゆたかな感受性は、
この種子をはぐくむ肥沃な土壌です。


幼い子ども時代は、この土壌を耕すときです。
美しいものを美しいと感じる感覚、
新しいものや未知なものにふれたときの感激、
思いやり、憐れみ、賛嘆や愛情などのさまざまな形の感情が
ひとたびよびさまされると、
次はその対象となるものについて
もっとよく知りたいと思うようになります。

そのようにして見つけだした知識は、
しっかりと身につきます。
消化する能力がまだそなわっていない子どもに、
事実をうのみにさせるよりも、
むしろ子どもが知りたがるような道を
切りひらいてやることのほうが
どんなに大切であるかわかりません。


   “センス・オブ・ワンダー” レイチェル・カールソン著より

レイチェル・カールソン(1907~1964)
アメリカの海洋生物学者・作家
代表的な著書“沈黙の春”

PageTop

第2回勉強会を行いました。

北部九州は、金曜日の夜から豪雨に見舞われています。
福岡の都心部でも、
冠水や河川の増水で、住民へ避難勧告が出たり、、、

そんな状況に、どうなることやらと心配された第2回勉強会
土曜日の午後は、ちょっと小雨もぱらつきましたが、曇り空、、、
無事開催できました。

久しぶりに、メンバー全員参加で、
テキストの輪読やケーススタディを行いました。
フリートークの時間も、
メンバーが懸念する社会問題などについて
率直な感想や意見交換ができました。

新人ばかりの手探りのスタートですが、
人との関わりが役割の産業カウンセラーの仕事、、、
自分だけの考えや判断に陥りがちなところを
他のメンバーの考えや意見を聴き、
より柔軟に修正できる、、
そんなとても貴重な時間が持てる勉強会
だと実感しました。

同時に、このメンバーの方々と一緒に学ぶことができる
ご縁と機会を得たことに、感謝!!

次回は、9月12日(土)午後、会場は決まり次第お知らせします。

by事務局

PageTop

7月の勉強会

今週土曜(25日)は第2回の勉強会です。
初回は、今後の進め方などを決めたので、
実質、本格的な勉強のスタートです!

毎月参加させていただいている“ゆうじんの会”は、
10数年も続いている指導者・講師レベルの先生方の勉強会、、、

豊富なご経験に基づく講義に、
新米の私たちにとっては、養成講座の続きの様な、、
まさに、参加させていただくだけでも貴重な、
そして、ありがたい勉強の場です。

かたや、私たちの勉強会、、、
養成講座の同期生の集まりで、
どう勉強を進めていけばよいか、手探りでのスタートです。

初心を忘れないように、養成講座テキストの復習
協会監修の事例集を用いての事例研究などから始めます。

まずは、新人らしさにあふれた
謙虚な?勉強会
にできたらと思います。

M代表、メンバーのみなさん!
和気あいあい元気に進めていきましょうネ!

by事務局

PageTop

長崎の夏、、、さるすべりの花

夏空が広がっているのですが、、、
まだ北部九州の梅雨は明けません。
長崎・大村湾SA2009.7.18
ここは長崎自動車道の大村湾SA、、、
夕日がとてもきれいな絶景ポイントです。

昨日は、連休初日と夏休み初日のせいか、ふだんより車は多め、、、
県外ナンバーの車が多いようです、、私もその一台ですが、、、。

実家の庭のさるすべりが花をつけていました。
さるすべり2009.7.18
名前の由来は、木の肌が滑らかなので、
猿も滑ることから“猿滑”(さるすべり)
「紅花が100日間咲く」ので
“百日紅(ひゃくじつこう)”
とも呼ばれるそうです。
遠目にみると、緑の葉の中にピンク色の花が映えます。
実家近くの街路樹にも植えてありました。

よく見ると変わった花ですね!
この写真のおしべは、もう枯れかかっていますが、
花びらは、花火のように放射状に拡がっています。
(樹齢40年近く、、、結構大きく高い木なので、
咲いたばかりの綺麗な花に手が届きませんでした)

この花を見ると、いつも“長崎の夏!”を感じます。

byえんぱぱ

PageTop

やっと逢えた阿修羅、、。

阿修羅展2009.7.15
先日、九州国立博物館で始まった
興福寺創建1300年記念 国宝 阿修羅展 を観てきました。

これまで教科書やNHK日曜美術館などで観て、
いつか本物を拝みたいと思っていました。
これも九州に国立博物館ができたおかげです。感謝!!

開催2日目の午前中、雨模様の平日ということもあり、
入場に30分並んだ程度で、ゆっくり鑑賞できました。

阿修羅は、
お釈迦様や、その教えを守る役目の
八部衆の仏像のうちの1体。
日々戦いに明け暮れる中、
お釈迦様の教えに悔い改めて、
仏に仕える身となったそうです。

その“懺悔”の表情と八頭身の姿は、
天平の美少年とも言われています。
国宝 阿修羅立像(Post Cardより)2009.7.15

じっと、向かい合うと、人間以上に豊かな表情と、
その奥に秘められた無限の“こころの叫び”を感じ、
深い感銘を受けました。

そして仏像であることや時間の経過を、
すっかり忘れて、見入ってしまいました。
この像を作った天平の仏師の神業を感じます。

阿修羅像を一度観ると、
多くの人を魅了する理由など
わざわざ細かに語る必要はないことを実感しました。

もちろん、今回同時に展示されている
他の仏像(国宝)も凄いものばかりです。

“やっとアシュラに逢える。”
このキャッチフレーズは、今、私の中で、
もう一度アシュラに逢いたい!に変わっています。

byえんぱぱ

PageTop

新刊のおすすめ

ゆうじんの会月例勉強会に行く途中、ちょっと立ち寄った書店で、
偶然見つけた本をご紹介します。
先週、初版発売されたばかりです。

諸富祥彦(明治大学教授)著
生きづらい時代の幸福論
サブタイトル・・・9人の偉大な心理学者の教え
角川Oneテーマ21(新書判)¥740

生きづらい時代の幸福論・表紙2009.7.17生きづらい時代の幸福論・裏表紙2009.7.17

著者は、福岡県出身の方、、、(あまり関係ないかな?)
日本産業カウンセラー学会(名誉会長・木村周先生)の理事もされています。
*木村周先生には、養成講座の“キャリアカウンセリング”で半日講義を受けましたネ!

著者は、カウンセラー(臨床心理士)として、
いろいろな心理学者の理論を紹介しながら、
“幸福”について考察しています。

もちろん、おなじみの来談者中心療法のカール・ロジャース
ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズも取り上げています。
私が気になっているアドラー心理学も、、、。

なにより初心者が、
養成講座テキストにも出てきた
著名な心理学者の理論に接するには、
うってつけの入門書とも言えるようです。

ぜひ、書店で一度手に取ってご覧ください。

by事務局

PageTop

若者とキャリア

昨日15日(水)は、“ゆうじんの会” 第152回月例勉強会でした。
先輩カウンセラーの方々に
私たち新米メンバー合わせて15名の参加。
毎回これくらい集まるのですから凄いですね!

これも、N先生の明るい元気なお人柄と
講師の方々のご経験に基づく
バラエティに富んだ講義内容のおかげ!

今回のテーマはO先生の「若者とキャリア その傾向と対策」
ハローワークで若者対象の相談や支援を行っておられます。

働けずに悩み、そして、相談に来る若者、、、
その共通する傾向とは、
1、自己肯定感が極めて低い
2、人から受け入れられた経験(感覚)が少ない
3、コミュニケーション能力が低い
4、自ら進んで物事に取り組んだ経験が少ない
5、何をしたいのかわからない
6、生活のパターンが乱れている、、、
など、

カウンセリングやコンサルティングのいろいろなケースについて
豊富なご経験を、わかりやすく丁寧にお話いただきました。

ジョークも頻繁に(?)飛び出し、
最後は、なごやかにグループワークで締めくくり。
あっという間の1時間半でした。
O先生、ありがとうございました!

次回8月度は、“ロールプレイ”、、、
なんと養成講座でお世話になったNK先生が指導されます。

久しぶりのロールプレイときいて
早くも、ワクワクするような期待感と
なんともいえぬ緊張感を覚えます!

byえんぱぱ

PageTop

こどもの気持ち

今夜のNHK教育テレビ“福祉ネット”は
「子どもの心の叫びを聞く/私の居場所は?」でした。

誰にも聞いてもらえない、
自分は居ても居なくてもいい存在、、、
そんな悩みを持つこどもの電話相談を受けて支援するNPOが紹介されました。

特定非営利活動法人チャイルドライン支援センター
(英文表記 Childline Support Center Japan)
住所 〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5 曙橋コーポ2階
TEL 03 (5312)1886
FAX 03 (5312)1887
Email info@childline.or.jp 
URL http://www.childline.or.jp

設立年月日 1999年1月14日
設立目的
日本にチャイルドラインを広め、子どもの声に耳を傾ける場を醸成すると共に、受けた子どもの声を社会に還元しながら子どもの成長のための社会基盤作りを促すため設立しました。


以下は、そのホームページからの紹介です。

チャイルドラインは18才までの子どもがかける電話 
どんな話でもオーケー!

「チャイルドライン? ん、それ何?」
日本では、まだまだ聞きなれないこの名称、発祥はヨーロッパ。
子どもの声に耳を傾ける電話、チャイルドラインは
たとえばイギリスではその電話番号を知らない子どもはいません。
お説教ぬき、押し付けぬき、子どもたちの声にただただ耳を傾ける
それがチャイルドラインです。
日本では、せたがやチャイルドラインが先頭を切り、実施しました。
家族のつながり、地域のつながり、友だちとのつながり、
ごくごく身近な人たちと上手くつながることが難しい今の子どもたちの環境に、
声だけでつながる、ほんのちょっとの居場所を、ということから始まりました。


“なにかあった時に、そばにいてあげたい、、
そばにいれる大人でいたい、、、。”

そんな想いで、活動し、
こどもの声を聴いて、
しっかり受け止めている大人たちがいることを知りました。
byえんぱぱ

PageTop

日曜の朝

梅雨の中休み、良い天気になりそうな気配の日曜の朝です。

かめきちくんは、朝から、
ごつごつ岩のアスレチックコースで遊んでいます。
日曜の朝①2009.7.12

ときどき手足を、伸び~伸び~!
結構、足も長いのです。
日曜の朝②2009.7.12

鳥の声や風の気配に耳を澄ませながら、
ゆった~り、くつろぐ、、日曜日の朝です。
日曜の朝③2009.7.12
*実は、この直前に、大きなあくびをしたのですが、
  シャッターチャンスを逃してしまいました!残念!!


byえんぱぱ

PageTop

大分・杵築へ

昨日の土曜日、
朝の激しい雨の中を、大分県の杵築市へ行ってきました。
大分自動車道・玖珠SAから見える伐株も雨に煙っています。
粘りのある溶岩のため、頂上が台形で、伐り株状になった火山です。
付近にはもっと規模の大きな“万年山(はねやま)”もあります。
玖珠・伐株山2009.7.11

途中、日出バイパスでは大きな事故があったり、ものすごい濃霧に出くわしたり、、、
でも昼まえに杵築に着いた頃には、お天気も回復へ、、。

杵築の名所・酢屋の坂
杵築・酢屋の坂2009.7.11
武家屋敷
杵築・武家屋敷2009.7.11
ずいぶん以前に、NHK朝ドラマ“ぴあの”のロケ地となったところです。
知り合いのお話によると、、
5月には、俳優の山本耕史さんや中越典子さんが来られて、
NHK土曜時代劇“陽炎の辻”のロケがあったばかり。
(来月8月1日放送予定とのこと)

私たちも昨年以来2度目でしたが、
小雨の中の坂の石畳や土塀も、なかなかの風情でした。

杵築・洋食屋おわたり2009.7.11
洋食屋おわたり・デザート2009.7.11
ランチをごちそうになった洋食屋おわたり
人気のフレンチのお店だそうです。
おいしい料理と話に夢中になり、
気付いたら、写真はデザートだけ、、大満足のお店です。
店構えも風情がありますよネ!
杵築に出掛けられたら、ぜひお試しを!!

大分土産は“花畑牧場の生キャラメル”!?
花畑牧場・生キャラメル2009.7.11
なんと、大分空港で売っていました!

あの人気の北海道の名品を、
大分で買えるとは思いもよらず、、、
並ぶ必要も、購入の個数制限もなく、
九州限定のマンゴー味も置いてありました!
うわさ通り、初めての食感に、納得、、Good!!

大満足の雨のドライブでした!

byえんぱぱ

PageTop