想い、、その先へ!!

意思と行動で、偶然を必然に変えて、、  産業カウンセラー“enpapa”のブログです!

きょうの勉強会

今日の午後は、私たちの勉強会でした。

毎回続けている
カウンセリング・テキストの輪読、、
今日読んだのは、
第6章 傾聴の意義と技法

久しぶりに開くテキスト、
メンバーの読む声と眼で追うページに、、
うん、うん!そう!そうだった!!

自己一致、受容、共感、、
傾聴、応答、要約、沈黙への応答、、

養成講座終了から、もう1年以上
みんなで読み返してみると
講座で最初に習った時の
新鮮な印象がよみがえってきました。

基本は大事!
傾聴の姿勢と
クライエントとのかかわり方を
もう一度再認識しました。

私自身、
クライエントにお会いする前に
この章を必ず再読して
自分のスイッチを切り替えて
カウンセリングに臨もうと思います。

続いてライブセッション、、
話し手(CL役)・聴き手(CO役)・観察者に分かれて
7分間のあと振り返り5分を順番に、、
時間は短いのですが、実技として貴重なもの。

特に観察者のみなさんの一言一言に、
たくさんの気付きをいただきました。

勉強会開始の頃に比べて、
みなさんの観察力や感受性が
研ぎ澄まされ、その表現も
格段に、豊かで深いものになっています。
また、自己理解もしっかり進んでいるようです。

次の1年間の開催スケジュール
決まりました。
参加できなかった方々へは、
そよ風通信でお知らせしますね。

フリートークも含めて
いつもながら、あっという間の3時間半、、
なごやかな雑談の時間も話足りないくらい
充実した土曜の午後となりました。

もうすぐ1年、、、
この仲間たちと、一歩づつ
確実に歩みを重ねている喜びを
じわ~っと、感じています。

これからも、コツコツと基本を大切にしながら
楽しく学んでいきましょう!

by事務局

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理想を引き寄せる意思と遂行力

「大事なのは、
 理想を少しでも自分に引き寄せる
       意思と遂行力だと思います」


WHO メディカルオフィサー
進藤奈邦子さんの言葉です。

この言葉には、
この方の信念や生き方が
凝縮されていて
私自身もそうありたい!と
心に刻んでいます。

先日、この言葉の載った
新聞記事の切り抜きを読み返していたら、
次の様な事が書いてありました。

10年後どうしていますか?との問いに
わかりません。
言えるのは
自分にとって仕事とは、
自分の自己表現の場なんだということ。

だから、
「これを極めるんだ」 と思っていたものが
たとえ崩れようと、おもしろがって続けていれば、
別の展開が生まれてきて、
それまでやってきたことと結構、
うまく融合させることもできる。

仕事は、
ひとつ完成させて終わり、というのではなく、
恒常的に変化する作品のようなものだと思っています。

~朝日新聞・土曜版 be より抜粋~

自然体で、オープンマインドな考え方、、、
仕事自体、そして、その人自身の生き方も
自在に変化していく、、、


J.D.クランボルツの
プランド・ハプンスタンス・セオリーは、
この方の生き方も実証しているようです。

キャリアは
自在でかつ自然で無理のない成長を
続けていくものかもしれません。

byえんぱぱ


進藤奈邦子さん
医学博士 専門は内科、感染症学

WHO世界保健機関 本部
グローバルインフルエンザプログラム・メディカルオフィサーとして
新型インフルエンザの防止活動の中心として活躍

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ほめる力

今日のNHKクローズアップ現代
“ほめる力”でした。

100年に一度の経済危機。
自殺者3万人・・・社会に重い空気が立ちこめるニッポン。
企業の間では、組織の風通しをよくし、
社員が働きがいを感じられるよう
社員同士が「ほめる」研修が広がっている。

一方、夫や妻、親など身近な人から言われて嬉しい
「ほめ言葉」を集めた自費出版の冊子も、
子育て世代の人を中心に口コミで
2万部近く売れている。

今、巷で広がる「ほめるブーム」。
その背景には、企業や家庭が
かつてなく厳しい状況に直面する中、
「ほめて・ほめられる」ことで人々が
働く力、生きる力を見出し、
そのことで厳しい時代を生き抜こう
としている姿がある。

生きにくい時代だからこそ求められる
「ほめる力」について考える。

  ~ NHK 番組HPより引用 ~

自分が言われてうれしいかったり
相手を元気にするほめ言葉

2万部も売れている冊子、、、
“ほめ言葉のシャワー”
石川県津幡町の水野スウさん(61)が、
長女でフリー編集者の中西万依さん(25)と
一緒に作った小さな冊子だそうです。
A6判、80ページ。定価450円
問合せ先メール(maimai_of_cillz@yahoo.co.jp)

厳しい世相や、人と人との関係が希薄な風潮、、
一生懸命努力し、
苦しい思いに耐えている方にとっては
ほめられることが、
とても大きな活力なるのですね。

その方の日常をしっかり見ていれば、
うわべの言葉ではなく
その方への尊敬の気持ちさえ込められた
本心からのほめ言葉が、
自然に湧き出ると思います。

お互い相手を認め合い
自然に敬意を込めたほめ言葉が出るような
そんな人間関係を
作っていきたいものです。

byえんぱぱ

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その幸運は、、、第2章

その幸運は偶然ではないんです! の本より

第2章 選択肢はいつでもオープンに

“キャリアの意思決定”とは、
ひとつの職業に永遠に関わり続けることを
宣言することと解釈することができます。

しかし、あなた自身を取り巻く環境も
常に変化しているときに、
ただひとつの道に人生を捧げようとすることは
ばかげています。

自分の将来を今決めるよりも、
積極的にチャンスを模索しながら、
オープンマインドでいる
ほうが
ずっとよいのです。
ひとつの職業にこだわりすぎると
視野が狭くなってしまいます。

~J.D.クランボルツ他著 ダイヤモンド社~  より引用・要旨


ひとつの道を
否定しているのではなく
あわてて決めつけない方が良い
ということを言っていると理解しました。

代々続いている老舗を継ぐにしても、
自分でいろいろ探した結果が、
家業の道に入るという
自分の選択肢の結果だと思います。

また、シャープという会社のように
創業は筆記用具(シャープペンシル)から始まり
電卓→家電→液晶パネル→太陽電池へと
変化を続けているように
第二、第三の売上の柱が育ち、
その方向にシフトしていく、、、
そしていつの間にか、
まったく違う分野の違う会社に
なることがあります。

変化を否定せず、受け入れる
そして変化を楽しみながら、
その結果(これが、選択肢の場合も、、)として、
新しい道が拓けていく、、、。

目標としてのキャリアの決定よりも
結果としてのキャリアの方がより自然であり、
その人の本質に
ピッタリはまっていくのかもしれません。

もちろん、ここで言う結果は、
偶然や巡り合わせもありますし、
意図的な働きかけや行動での結果
場合もあります。

そんな“変化”を
自分のものにしていくには、
すーっと受け入れることができる
オープンマインド
必要ということでしょう。

オープンマインド、、、
自分の見方・考え方を見直したり
自己のこころを意識して
コントロールする訓練も
必要になりますね。

byえんぱぱ

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ん!!カメの本?!

先日、福岡・天神の書店へ、、
いつものように各フロアを順番に見て回り、
3階の心理学コーナーでのこと、、、

フロイトやジェンドリンなどの理論書や
各種心理療法やカウンセリングの本が
すごく、充実しています。

、、、と、、、???
え~っ?
ペットのコーナーじゃないのに
“カメ”の本が!!

呼べばくる亀 ― 亀、心理学に出会う
中村 陽吉 (著)


なんと、この 中村陽吉 先生
東京大学文学部心理学科卒業の心理学者で
以前、学習院大学の教授をされていたそうです。

カメちゃんという名のかめを
20年間飼っていた経験から、
心理学や行動学を交えて
かめの本を書かれたそうです。

うちのかめきちくんと同じように、
部屋の中を歩き回る座敷亀、
仕草や行動が、かめきちくんそっくり!
読みながら思わず笑ってしまいました!!

インターネットで調べると、他にも、
カメちゃんおいで、手の鳴るほうへ
     ―友だちになれる亀の飼い方
心理学者が亀に恋した理由、、、などの著作がありました。

亀好きのこの先生に
一気に、好感持てました!
もちろん、専門の心理学の本も
たくさん書かれているようです。
、、、念のため!(笑)

byえんぱぱ

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久しぶりの“月の峠”と“オニヅカバイオシステム”

昨日、福岡へ行く途中、
早めに家を出て、秋月へ寄りました。
お目当ては、久しぶりの天然酵母ぱん“月の峠”
月の峠②2010.1.23

大人気カレーパンちーずぱんは、
できたてアツアツを、即その場でいただきました。
持ち帰りは、
ごまぱん・ちーずぱん・あんぱん・めろんぱん、そしてコルネ
月の峠①2010.1.23
温かくても美味しいし、
冷めても独特の香りで、
味わい深いパンです。
車の中は、パンの香りでいっぱいになります!

国道3号に出る前に、筑前町東小田
オニヅカ・バイオシステム(花苗の生産・直売)に寄って、
いろいろな花を眺めながら、
責任者でガーデニング・アドバイザーの井上さん
ちょっとだけ、おしゃべり、、、。
こちらも、半年ぶりにおじゃましました。

来週開催予定のバラの講習会
携帯サイトでガーデニング通信を始めたり、
あいかわらずいろいろな取り組みをされています。
このあたりが、多くのガーデニングファンから
支持されている理由でしょう。

昨年後半は、いろいろな用事が重なり、
花を育てる時間と余裕がありませんでした。
おかげで、秋植えビオラのタイミングを逃して
花のないベランダになっています。

春ももうすぐ、、、
時間を作って、
春植えの花の準備をしなくては、、!!

byえんぱぱ

オニヅカバイオシステム 筑前直売店
TEL 0946-42-8333
福岡県朝倉郡筑前町東小田五郎丸1291
営業時間 / 9:00~17:00 定休日 / 1・2月は不定休
*大きな温室が目印、いまはシーズンオフですが、
 春先は、いろいろな花がいっぱい。
 生産直売なので、新鮮でしっかり元気な花苗と
 プロによる育て方・寄せ植えのアドバイスなどで
 多くのガーデニングファンに好評です。

 
 

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介護食 「 グランダペティー 」

このブログの
1月9日“介護食についての記事”でご紹介した
フレンチの著名シェフ
介護食プロデューサー 多田鐸介 様から
メールをいただきました。

10年前の想い出話など
とても懐かしく、うれしく感じたのですが、
なにより
「この日本を支えてきたお年寄りに
  最後のワンスプーンまで幸せを運びたい」
、、と
介護食への熱い思いにあふれたメールの文面に
とても敬服しました。

さっそく教えていただき拝見したHPには、
言われないと介護食とはわからない、
カラフルで美味しそうなメニューレシピが満載、、。
驚きました!まさに本格的なフレンチです。
和風ソースを組み合わせると、
身近な和食メニューもできるようです。

楽しみが限られた方たちにとって
美しいカラフルな盛り付け、
本格的な味、それでいて優しい食感は、
“幸福の料理”そのものに思えます。

下記のHP、ぜひご覧になってみてください。
きっとびっくりされること間違いありません。
 介護食「グランダペティー」
 http://www.appetit.jp/

介護食「グランダペティー」シリーズは、
野菜、魚介類、肉類などの食材を
やわらかなムース状にした
ソフトミールとオリジナルソース、
お手持ちの調味料の組み合わせで、
味も見た目もおいしい介護食づくりを実現した、
まったく新しいスタイルの介護食ブランド。

歯の喪失や噛む力、飲み込む力が
低下しはじめたご高齢の方にも
食べやすく・飲み込みやすい 新・介護食の誕生です。

~グランダペティーのHPより引用~

きっと、これから、さらに進化して
バラエティに富んだ
 “小さなスプーンの大きな幸せ”
創り出していかれることを確信しています。

byえんぱぱ

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載ってる!載ってる!!

当勉強会のM代表から
メールで教えていただき、
今朝の新聞をみると、、、。

朝刊の福岡版に
福岡市立青年センターに
    無料相談コーナー開設

の記事が載っていました。

私たちも所属している
日本産業カウンセラー協会九州支部 所属の
産業カウンセラーのうち約20名の方が
当番制・ボランティアで、週2回、
若者の就職や仕事の悩みの相談に乗るそうです。

記事の中では、
参加される数名の産業カウンセラーが
自身の悩んだ体験や養成講座で学んだきっかけを
語っています。

相談対象は18~35歳くらいですが
多くの悩みを抱えた方たちに
この事業を知っていただき
利用していただくことを願います。

朝刊の記事2010.1.22
記事で紹介されているカウンセラーのおひとり、、
そして、写真のお二人、、、。
私たちの養成講座の時の先生や
いま毎月勉強させていただいている
“ゆうじんの会”の先輩方です。

活躍される先輩方に勇気づけられながら
ヒヨコ組の私たちも出番に備えて
自己研鑽に励みましょう!!

by事務局

PS、、、
メンバーのみなさんへは、後ほど
記事を“そよ風通信”に
PDFファイルで添付してお送りします。

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“まんてん”の すりごま

まんてんパンフレット2010.1.21
最近、いろいろなところで
目にするようになりました、、
“まんてん”すりごまです。
“まんてん”のすりごま2010.1.21
すりごまは、
健康に良い無添加食品の代表ですが、
まんてんすりごまは、特に香りが良く
とっても美味しいので愛用しています。

まんてんは、
私の熊本時代に一緒に仕事をした仲間が
9年前に独立して始めた会社です。

世界中を歩き回り
良いごまを見つける目利き I氏
焙煎や製造工程のプロ職人 E氏
商品開発のプロ、幅広い人脈を駆使し活躍する T氏

この方たちの、
ごまに対する並々ならぬ情熱は、
モンドセレクション(食品分野の技術的水準の認証)
 最高金賞を含み、7年連続金賞以上受賞、、、

という快挙を成し遂げました。

元気になる“ごま”と
元気な会社の仲間に
美味しさと一緒に元気をもらっています!!

byえんぱぱ

PS..すりごまの他にもいろんな商品があり、
    ネットでお取り寄せができます。
    http://www.manten-jp.com
*ついついCMのページになってしまいました!!

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労働基準法改正

労働局主催の
“職安法・基準法・派遣法遵守セミナー”
行ってきました。

派遣元や派遣先の事業所対象でしたが、
私も仕事上、特定労働者派遣や派遣受入れに
関わっていますので、ご案内をいただきました。

2009年問題(派遣期間制限3年のリミット)や
大手製造業の派遣切り問題など、
派遣を取り巻く状況は、
派遣で働く方はもちろん、
派遣会社、その社員の方も
そのたびに翻弄される昨今です。

最近の、派遣から請負へシフトする傾向から、
また偽装請負問題
心配されているようです。
今日の話も、派遣と請負の境界の部分に
かなり時間を割いていました。

労働基準法の4月改正点については、
なんと閉会15分前の駆け足説明、、。

時間外労働の限度に関する基準の改正
36協定締結の際、限度時間を超える一定期間ごとに
割増賃金率を定める
など、、。
でも、4月1日以降の締結、更新が対象なので、
毎年3月締結の場合は
来年から決めることになります。

限度時間以上の部分の法定割増賃金の引上げ
月60時間を超える部分は50%割増賃金の支払い
もしくは、代替休暇制度でもOK。
でも、中小企業は当分の間、適用猶予
3年後にまた検討するそうです。

時間単位の年休取得
労使協定により年間5日限度
時間単位の有給休暇取得が可能。

今回の労基法改正は、
割増賃金を増やすことで
長時間労働(残業時間)を減らそう
という目論みだそうですが
立場が変われば、賛否両論、
いろいろな意見もあるようです。

byえんぱぱ

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