想い、、その先へ!!

意思と行動で、偶然を必然に変えて、、  産業カウンセラー“enpapa”のブログです!

図解・臨床心理学の本

産業カウンセラー養成講座のテキストを
読み返してみると、
いろいろな心理学用語が出てきます。

用語についての解説が少ないので、
もう少しわかりやすいテキストがないかと
思っていたら、ありました!
図解・臨床心理学①2011.3.31
図解・臨床心理学のすべてがわかる本
  ~ 松原達哉・編著 発行所・ナツメ社 ~


心理学の基礎、
心のさまざまな症状・心理療法・技法、
心理アセスメントなど、
言葉の意味や理論の歴史的過程など
イラストや写真も交えて
わかりやすく解説しています。
図解・臨床心理学②2011.3.31

図鑑を見ている様で、
抵抗なくペラペラめくって楽しんでいます。

byえんぱぱ

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春の日曜日、オニヅカバイオへ、、、

先日、久し振りにオニヅカバイオシステムへ、、、
朝から徐々にお客様も増えて
シゲ丸店長・井上さんは
忙しいながらもお客様の質問に
丁寧にアドバイスされていました。

お店のハウスの中は、春の花や寄せ植えでいっぱいです。
いよいよ春のガーデニングシーズン到来、、、。
デモルフォセカ2011.3.27 デモルフォセカ
マーガレット2011.3.27 マーガレット  

綺麗な色合いのマーガレットにこころが揺れましたが、
這性ペチュニアやブルーのフェリシア
たくさんつぼみが付いたバラの鉢などを買い求めました。

春、、、花の生命力は、輝いています。

byえんぱぱ

オニヅカバイオシステム 筑前直売店
TEL 0946-42-8333
福岡県朝倉郡筑前町東小田五郎丸1291
*大きな温室が目印です。

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春は巡りくる、、(再掲)

少しずつ寒暖のリズムを変えながら
昼間の明るい時間が長くなってきました。

この時期、春に向かいながら
輝きを増していく日差しに
うきうきと、心が躍るのは
どうしてでしょうか。

気持ちはもう、
記憶の奥にある桜の樹の下で
春に浸っているのです。

小さい時から
不思議に思っていたこの感じ、、、

哲学者の池田晶子さんの本に
同じような春の匂いを
感じることができました。

byえんぱぱ


俵山峠の桜(昨年)2010.3.21

人生は、
過ぎ去って還らないけれども、
春は、
繰り返し巡り来る。

一回的な人生と、
永遠に巡る季節が交差するそこに、
桜が満開の花を咲かせる。

人が桜の花を見たいのは、
そこに魂の永遠性、
永遠の循環性を見るからだ。

それは魂が
故郷に帰ることを希うような、
たぶんそういう憧れに近いのだ。

池田晶子 暮らしの哲学 
         毎日新聞社 刊 より引用 ~

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春の香り

沈丁花2011.3.23
移りゆく季節のひととき
日陰の静けさの中で
そっと、沈丁花の香りが漂います、、

byえんぱぱ

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心理療法の基本

心理療法の基本2011.3.19
心理療法の基本
~日常臨床のための提言~
村瀬嘉代子・青木省三 著
発行・金剛出版


土曜日の森田療法セミナー終了後、
お話をお聴きした青木先生の本を読みたくなり、
天神の書店で購入しました。

お二人の共著はいろいろあるようですが、
この本は、テーマについての対談という形で
書かれています。

第1章・心理療法における支持とは
第2章・「つなぐ」ということ
第3章・「言葉」をめぐって
第4章・統合的心理療法


クライエントとの関わり方や
心理療法のアプローチについて
対談特有の口語表現や
理解しやすい平易な言葉を用いているところは
専門医師ではない私たちには
とてもありがたいことです。

読み始めたばかりですが、
青木先生の臨床での
クライエントに対する接し方や
その時の相手に対する思いが随所に出てきて、
まさに、
セッションの振り返り・実例という
臨場感があります。

byえんぱぱ

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森田療法セミナー

3月19日(土) アクロス福岡で開催された 
市民公開講座 心の健康セミナー
“思春期のこころの育ちと森田療法の視点”
(九州大学 大学院 森田療法セミナー事務局主催)

に行ってきました。

メンバーのTさんも参加されていました。
もちろん、ゆうじんの会のF先生も、、。
森田療法や子どもたちの問題など
関心が高いテーマに
定員100名のセミナー室も
立見が出る盛況ぶり。

特に印象に残ったのは、
青木省三教授(川崎医科大学 精神科)のお話、、。

思春期臨床における診断と心理療法
・・・子どもの主体性と自尊感情・・・

、、というテーマでしたが、
症例や事例を紹介される先生のお話に
一貫して見えるのは、
子どもへの温かいまなざし、、、。

悩みを取るのではなく、和らげる。

相手との言葉を時折確かめて
正確なコミュニケーションに心がける。

(その子供の)病名ではなく、
気持ちや思いに眼を向ける。


人任せの子供には
自分で行動させる
受動性→能動性
逆のタイプの子供には、
成り行きに、自然に任せることも教える
能動性→受動性
その両方のバランスも大切。


、、、など、
カウンセリングにも共通する、
接し方・受け止め方を
ひとつひとつ丁寧に教えていただきました。

優しく包み込むようなお話ぶり、、、
医師と患者というより人と人のつながり、
相手を大切に考えておられる姿勢に
尊敬の念を覚えました。

byえんぱぱ

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都会の中の裏山、、

土曜の午後、天神のアクロス福岡へ、、、
30数年前は、ここに福岡県庁がありました。
その当時、前の道路は路面電車が走っていて、
いかめしい正門と趣のある建物が印象的でした。
今はアクロスのビルと天神中央公園になっています。

ここのシンフォニーホールの音響は素晴らしく、
いろいろな演奏会が開かれます。
娘が高校生の時も、音楽部の福岡公演で
毎年訪れたものです。
今月もその公演があったばかりです。

さて、セミナーに訪れたものの
時間を間違えて、1時間早く到着、、、。

天神中央公園や旧福岡県公会堂貴賓館などを
散策したのですが、
アクロスのビル南面の屋上緑化区域に階段があり
登れることに初めて気付きました。

各階ごとの大きなテラスには、
たくさんの樹や植物が植えてあり
まるで山の斜面のようです。
鳥や虫も見かけます。

土曜日曜には一般開放してあり、
屋上の14階まで
樹木の緑の中を散策しながら
登れるようになっていました。

屋上というか頂上(?)まで
一気に登って、7~8分。

福岡空港が近くにあり、
飛行ルートにあたる市内には
あまり高いビルもありません。

築港のポートタワー、湾岸の都市高速
福岡タワーや福岡ドームが望めます。
キャナルは目前です。
まさに360度の展望でした。

春の陽気の中、木々の芽吹きの匂いに、
とても新鮮な空気と時間を感じました。

子供の頃に秘密基地を作った裏山を想い出しました。
まさに、都会のビルの中の裏山といった風情です。

また機会があればゆっくり散策したいと思います。

byえんぱぱ

*カメラを持っていなかったので、
 画像はありません。
 でも、そのぶん五感で
 春を感じました。

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忙しい一日、そして、余裕がない心、、、

今日は休みをもらって、長崎の実家へ。
父が亡くなったあと、
昨年中に、手続き関係を済ませたものの、
年度末になって、また、
いろいろな用事が盛りだくさん。

寒の戻りで冷たい風の中、
市役所、年金事務所、税務署、銀行、郵便局と
駆け足で用事を済ませました。

夜7時からのゆうじんの会に間に合うように
高速道路を、福岡へと急ぎました。

今日のテーマは、F先生の“森田療法について”
そういえば一昨年の3月、メンバー3人で
森田療法の市民講座に出席したことがありました。

今夜は、
N先生とカリスマ保健師・新K先生の模擬セッションを
森田療法の視点でとらえて、
カウンセリング内容の検討を行いました。
さすがに先生方のカウンセリングは、
すごい!!(尊敬の念)、、と改めて感じました。

森田療法の中心的な概念、、
あるがままに、、、
純な心で、、、


ありのままの自分の心を認め、受け入れる、、

最近特に、自分の心の状態を
しっかり見ることができていない私がいます。

byえんぱぱ

*一昨年出席した 九州大学 大学院 の
 森田療法セミナー事務局から
 今年のセミナーの案内をいただきました。
 3月19日(土)15:00~16:30
 アクロス福岡 2階 セミナー室2
 市民公開講座 心の健康セミナー
 “思春期のこころの育ちと森田療法の視点”
 参加費 無料 定員100名(事前申込不要)

 興味のある方は、どうぞ。

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大変なニュースの中、満2年を迎えた勉強会

12日(土)、中央市民センターで
3月の勉強会を開催しました。

前日起きた東日本大震災、、、
次々に報道される惨事に、
メンバーも、心を痛めていました。

開会時に、
犠牲者の方のことを思い、黙とう、、、
ロールプレイの予定を変更し、
被災された方々の辛いお気持ちに
想いを寄せ、語り合いました。
すみやかに、
救助と復興が進む事を祈ります。

また、メンタルに関するいろいろな事例の検討や
カウンセリングについての意見交換を行い、
満2年を迎えた12回目の勉強会を
終了しました。

次回5月は、会場を
いつもの博多市民センターに戻して
3年目に入ります。

by事務局

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豊後高田・昭和の街

先月訪れた大分県・豊後高田市 昭和の町、、
懐かしい昭和石油のフジヤマ・マークに出会いました。
豊後高田・昭和の町2011.2.13
現在は、シエル石油と合併して昭和シエル石油になりましたが、
30数年前、石油業界に勤めていた頃、
博多区綱場町の福岡支店に
度々おじゃましていました。

昭和37年(私が小さい頃)は、ガソリン1ℓ45円、、、
当時、菓子パン(1個10円程度)の4~5個分
今の物価との比較は難しいですが、
かなり高価だったんですね。
もっとも車も、とても少ない時代でした。

懐かしいレトロな国産車の展示や
ボンネットバスの運行もありました。
豊後高田・ボンネットバス2011.2.13
私の青春と一緒に、
昭和も遠くなっていきます。

byえんぱぱ

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