想い、、その先へ!!

意思と行動で、偶然を必然に変えて、、  産業カウンセラー“enpapa”のブログです!

夏の庭

実家の庭も、
昨年と同じ夏の花を見ることができます。

鹿の子ユリ

P7241073_convert_20110725220210.jpgほおずき

庭石の間に五色とうがらし
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木陰で涼しげに
風にゆれるフウラン
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ここでも
変わらぬ夏が
繰り返されます。

byえんぱぱ

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かけがえのない夏


今年も、実家の門のいたるところに、、、
蝉の抜け殻を見ることができます。

あわただしかった昨年の夏も
同じようにたくさんの蝉の抜け殻がありました。

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変わらぬ夏が繰り返されますが、
蝉にとっては、
それぞれが一度きりのかけがえのない夏です。

byえんぱぱ

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師恩之碑

父の故郷を訪れました。
港を望む公園の一角に
祖父の記念碑が建っています。

地元の小学校の先生だった祖父は、
戦前勉強したくても
なかなかできない生徒を
夜、自宅の二階に集めて教えていたそうです。

その生徒たちが後年、
恩師への感謝の念から
“師恩之碑”を建ててくださいました。
師恩之碑2011.7.17

菩提寺のご住職も
教え子のひとり、、、。
祖父の想い出を
いろいろ語ってくださいました。

たくさんの方々の心の中に
ずっと忘れられずに生き続ける祖父、、、
改めて尊敬の念を感じます。

byえんぱぱ

*この碑にまつわるお話は
 昨年の7月に長崎新聞に載りました。

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平戸へ、、、

平戸城と平戸大橋2011.7.16
7月の三連休を利用して、平戸を訪れました。

今回の目的は、
9月の父の法事の準備(お墓参り・菩提寺訪問)と、
実母方の親戚廻り、、、。

南蛮オブジェ2011.7.16

平戸は、36歳の若さで逝った実母の故郷、
そして私が生まれたところでもあります。
2歳くらいまで過ごし、他へ転居した後も、
毎年夏になると帰省し、いとこ達と遊んだ想い出が
いっぱいのふるさとです。

久し振りに、従兄弟や伯母にごあいさつ、、、
途中の時間を利用して、
世界遺産暫定リストに載っているいくつかの教会を巡りました。

ザビエル記念教会2011.7.16平戸ザビエル記念教会

宝亀教会2011.7.16宝亀教会

紐差教会2011.7.16紐差教会

紐差教会・入口のステンドグラス2011.7.16

他にも、静かな郊外に、多くの教会がありますが、
どれも地元の敬虔な信者が
苦労して建てられた明治時代の建物です。

クリスチャンではない私ですが、
一歩、教会の中に入ると、
朝日に手をあわせ、
お寺への参拝をかかさなかった祖母に共通する
“静かな祈りの時間”を感じました。

byえんぱぱ

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7月のゆうじんの会

梅雨明け後、
猛烈な暑さに熱中症要注意の毎日です。

N先生より、
7月のゆうじんの会のご案内をいただきました。
7月20日(水)いつものところ、いつもの時間です。

T先生のお話で、
テーマは“ハラスメントⅢ”

夏の夕方、ゆるゆると自分磨き、、、
ふるってご参加ください!!

by事務局

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夏本番!!

コリウスの花2011.7.12
梅雨明けが早かったぶん、
長くて暑い夏になりそうです。

水浴びが日課の毎日です。
水浴び2011.7.12
byえんぱぱ

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鷲田清一先生の言葉

北部九州も梅雨明け、、、
暑い季節が始まりますが、
私的には、夏の空と雲は大好きです。

9日(土)の勉強会
今回は、哲学者で大阪大学総長の
鷲田清一先生
が書かれた新聞記事を
教材にさせていただきました。


・・・前略・・・
語りなおしは苦しいプロセスである。
そもそも人は本当に苦しい時は押し黙る。

・・・中略・・・
語りなおすというのは、
自分の苦しみへの関係を変えようとすることだ。
だから当事者みずからが語りきらなければならない。
が、これはひどく苦しい過程なので、
できればよき聞き役が要る。
マラソンの伴走者のような。

けれども、語りなおしは沈黙をはさんで
とつとつとしかなされないために、
聴く者はひたすら待つことに耐えられず、
つい言葉を迎えに行く。

「あなたが言いたいのはこういうことじゃないの?」と。
言葉を呑み込みかけているときに、
すらすらした言葉を向けられれば、
だれしもそれに飛びついてしまう。

他人が編むその物語が
一条の光のように感じられてそれに乗る。
自分でとぎれとぎれに
言葉を紡ぎだす苦しい時をまたぎ越して。

こうしてみずから語りきるはずのプロセスが
横取りされてしまう。
言葉がこぼれ落ちるのを待ち、
しかと受け取るはずの者の、
その前のめりの聴き方が、
やっと出かけた言葉を逸らせてしまうのだ。
聴くというのは、思うほどたやすいことではない。
・・・後略・・・
        2011.6.11 朝日新聞 朝刊 より


東日本大震災の被災者のお気持ちや
私たちが考えるべきことについて書かれた文章ですが、
傾聴の“沈黙に寄り添う”ことの本質が
描き出されています。

メンバー全員で、前後の文も含めて
熟読し、傾聴について再考しました。

by事務局

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7月度勉強会

気がつけば、7月7日七夕さま、、、、、
今年も折り返し点を過ぎてしまいました。
このところ、
ブログ更新の間隔が空いています。

今週末の勉強会の案内も
うっかり忘れていました!
メンバーの方々、ごめんなさい!

7月度の勉強会は、予定通り、今週9日(土)
いつものところ、いつもの時間、、、。

ひさしぶりのメンバー顔合わせ、、、
お待ちしております。

事務局

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