想い、、その先へ!!

意思と行動で、偶然を必然に変えて、、  産業カウンセラー“enpapa”のブログです!

3月の花

クリスマスローズ2012.3.24
昨年、会社の庭の片隅に
秘かに(?)植えたクリスマスローズが、
5~6輪の花をつけた。

暑い夏にもめげずに根が着いて
ひときわ寒い冬の影響で、
いまごろやっと開花。

同じように数年前に
植込みの陰にこっそり植えた沈丁花
清々しい香りの中に
紅白2色の花をたくさん付けている。
沈丁花2012.3.23

鉢で育てたものの、
大きくなるにつれ、
やはり露地植えの方が大きくなると考え直し
時折、会社のあちこちに植え替えている。

まるで、宝物を隠す子供の気分のようだ。
花が咲いて、いろいろな人に気付いてもらうと
尚のこと、うれしい、、、!

我が家では、
これまた毎年恒例の
デンファレが開花!
デンファレ2012.3.24

例年になく寒い今年は、
冬の花と春の花が混在する3月、、、

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最近の養成講座事情

昨日の懇親会の席での話題、、、
最近、産業カウンセラー養成講座の受講者が
なかなか集まらないそうだ。

私たちが受けた2008年度の場合、
1年に1回のWEBでの募集開始後、
数日で定員に達し締め切り。
前年も同じような状況で1年待ちで
ようやく入れた人もいたらしい。

それほど人気の講座が、2008年を境に下降した原因は?
*以下は、私の独断による推測だが、、、

当時の同期の方に聞いた受講動機は、

① 傾聴を通じて、こころの問題の解決や自己理解などを求める

② スキルや資格としての自己研鑽

③ 会社で人に関わるの業務(派遣・人材紹介など)に
  携わっており、対人能力向上を意図して、
  会社の経費で受けるように指示された

   、、、などであった。

①・②は、自己負担で受講料20数万円の自己投資
交通費や受験料を含めると30万円近くにもなる。
ほんの一部は
教育訓練助成金として還付される場合もあるが、、、。

③は、研修費用として、全額会社負担。

思い当たるのは、③のケース
60名の中に10人程度はいたように感じる。

当時、派遣・人材紹介の企業が林立する中、
各社は、競争力強化や差別化の為、
量から質への転換を図っていた。
具体的には、優秀な人材をしっかり繋ぎとめて
取引先の苦情を上手に処理することが求められていた。

当然、優秀な人材確保の為の選考や
取引先でのクレーム処理において
必要とされる対人能力スキル。
それには、心理学的技法を使う
“来談者中心療法”“傾聴”は最適なのである。

つまり会社ニーズとしての③の受講が
2008年までは含まれていた。

ところが、2008年秋、
リーマン・ショックによる世界同時不況の波は
派遣や人材紹介業界に激変をもたらした。
派遣労働者や期間社員の削減、
正社員の解雇にいたる厳しい波、、。

この秋以降、派遣会社の多くは、
拠点廃止・統合、規模の縮小が行なわれた。
*この時期に来社した派遣会社の営業担当の話を
  ブログに書いた覚えがある。


(受講者が減った理由①)
本来はこういう不安な時期こそ
カウンセリングが必要とされるのだが、
翌2009年度以降、派遣・人材紹介会社の
③の受講が激減したのではないか?

(受講者が減った理由②)
不況時の自己投資、自己啓発の費用減
少なくとも優先順位は下降、、により、
高額な受講料と半年間という受講日数が敬遠された。

(受講者が減った理由③)
WEB上では、
今従事している仕事やボランティアに生かすくらいで、
取得しても直ぐに年収増に直結しない資格としての
声も多い。

しかしながら、
① こころの問題の解決や自己理解
② スキルや資格としての自己研鑽  
、、、の必要性を考えての受講者は必ずいる。

加えて、
メンタルヘルスの教育を必要性を理解する企業は
年々増加している。

受講者減を協会の収入源の問題で論ずるならば、
養成講座の総枠(スケール)から、
ニーズに合わせ多様化した各種講座を
組み合わせての運営へと
転換することを視野に入れる必要があると考える。

ここでは多くは書かないが、
今後、この辺りのニーズに
スポットを当てたスキームの中で
産業カウンセラーの活用が必要とされてくるであろうし、
その周辺整備の過程で、
受講者が増加することもありうると考える。

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ゆうじんの会 最終回

昨日のゆうじんの会には、15名が出席。
おなじみ名ファシリテーターTさんの
“エンカウンター”最終回を締めくくった。

感じるまま、想いのまま発言するのだが、
最終回とあって、
それぞれ、自分と主宰者・N先生との関わり、
この会を通じて見出した大切なものなどが、
静かな沈黙の時を挟みながら
言葉の中に紡ぎ出される。

16年間、欠かさず毎月定期的に開催されたこの会。
時には参加者が、2~3人という時もあったそうだ。
「来る人、拒まず。去る人、追わず。
ゆるり~ゆるり~とやってきたから続いたのかな?」
、、、と語るN先生。

でも、そのお人柄(時には無茶振りな)が
この仲間を惹きつけ、
この会の人の輪を繋いでいるのは確かだと思う。
むろん参加されている方々の豊かな(?)個性も、、、

ゆうじんの会は、昨夜の勉強会をもって
休会、、という予定だったが、、、

出席メンバーの中から、
“せめて、数ヶ月間隔での開催”を望む声や
“忘年会などの飲み会は絶対に続けよう!!”
などと、にぎやかな提案が続出。

引続きの懇親会では、
裏話の暴露合戦と爆笑の嵐が吹きまくる中、
名残惜しくも、
博多にわか師匠・Kさんの博多手一本で幕を閉じた。

すこしだけ時間を置いて、
ゆるやかな再出発の日が来る事を
こころから待ち望んでいる。

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やっと春の香り


会社の敷地にある紅梅が
やっと満開。

冬眠明け2012.3.8
冬眠明けのかめきちくんも
シャカシャカと部屋中を歩き回りだした。

遅かった分、足早に春の足音が、、、。

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勉強会3周年

3月10日(土)は、
カウンセリング学習グループ“こころのそよ風”3月度・勉強会
今回の会場は、福岡市中央区市民センター、第3会議室。

この会は、産業カウンセラー養成講座の
同期有志数名で始めて、
早いもので満3周年を迎える。

厚かましくも先輩方の勉強会“ゆうじんの会”にも
割り込ませていただき、
2本立てで研鑽を積んできた、、が、
残念ながら“ゆうじんの会”も今月で休会、、、

12年間続いたゆうじんの会を見習って
せめて自分たちの勉強会も
1年でも長く、そして和気あいあいと
続くことを願っている。

N先生の言葉
“ゆる~ゆる~と、自分磨き”
、、、これからも続けます!!

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春来たる!

ひなまつり2012.3.3
昨日は、3月3日ひなまつり

里帰り中の娘に、
福岡の義母も交えて、自宅で昼食会。

豆腐料理“梅の花”の、
ひなまつり特製ちらしずし・湯葉揚げ、鯛の御吸い物で、
義母・妻・娘の親子三代
“女の子の節句”をお祝い。

そして、今日は、
2ヶ月程の冬眠を終えて、
かめきちくんも、お目覚め。
この冬の冬眠は、いつになく長かった、、、

やっと春が来た、、!!

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