想い、、その先へ!!

意思と行動で、偶然を必然に変えて、、  産業カウンセラー“enpapa”のブログです!

3月の勉強会ご案内

カウンセリング学習グループ
“こころのそよ風”メンバーのみなさまへ

明日から、3月、、、
陽ざしの明るさと暖かさに
春の訪れを感じるこの頃です。

さて3月の勉強会を次の通り予定しています。

3月16日(土)13時から
福岡市赤煉瓦文化館 会議室にて

赤煉瓦文学館

今回は、先日ご紹介した書籍
死別の悲しみに向き合う
グリーフケアとは何か
~坂口幸弘・著 講談社 現代新書~
 
を題材に、
クライエントの悲しみに寄り添うことについて
考察してみたいと思います。

ご参加お待ちしております。

事務局

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次の次の世代


この週末は、いろいろな用事で
孫との濃密な(?)時間を過ごした。

1歳1カ月を過ぎて、
シャカシャカと歩き回り、
一時も目を離すことができない。

こちらの反応や感情を
素早く感じ取り、
片言の言葉と満面の笑みで、
じじ・ばばを喜ばせる。

娘の時とは明らかに違う
男の子特有の行動も
新鮮な子育てのやり直しの様で、
とても興味深く面白い。

孫を見ていると、
私自身の
幼少の記憶が甦る。

深い愛情を注いでくれた私の祖父母たち、、
どんな想いで、
幼少の私を見守っていたのだろう。

孫の姿に、
脈々と続く命のリレーと
遠い昔から続くDNAの連鎖を感じるとき
感慨深い万感の想いと感謝の気持ちが
湧きあがって絶えない。

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悲しみの後を生きる

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死別の悲しみに向き合う
グリーフケアとは何か
~坂口幸弘・著 講談社 現代新書~


人に生命があるということは、
終わりがあるということ。

家族や親しい人との別れは、
とても悲しく、辛い。
そして自分も、やがて、、、、。

歳とともに、
多くの別れを経験しても
悲しみの感覚は、
その時々みんな違っていて、
比べることはできない。

本書は、
いろいろな別れと悲しみについて
事例や統計を基に考察している。

読み進むうちに、
現在の時間を
一緒に生きている家族・友人が、
とてもいとおしく、
大切な存在だということに
気付かせてくれる。

まさに帯タイトルの言葉
“悲しみの後を生きる”ことを
支えてくれる1冊



グリーフケア(別名)悲嘆ケア

子どもだけでなく、
配偶者、親、友人など大切な人を亡くし、
大きな悲嘆(グリーフ)に
襲われている人に対するサポートのこと。

死別で起きる悲嘆の反応には怒り、
事実の否認、後悔や自責の念などがあり、
時には不眠や食欲不振といった
体の不調に出ることもある。

グリーフケアでは、対象者が事実を受け入れ、
環境の変化に適応するプロセスを支援する。
医療従事者や心理士などの専門家のほか、
自助グループも担い手になる。

1960年代に米国で始まったとされ、
英国やドイツなどでも広く浸透している。

       ~はてなキーワード より引用~

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春の知らせ


今日は、雨も降って少し肌寒い日だったが、
会社の敷地内で
つくしを発見!!

デンマークカクタス
透き通るような花を
鮮やかにつけ始めた。
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ようやく春の訪れ!

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コミュニケーション・セミナー最終回

日曜日、西区市民センターでの市民企画講座、
“自分を知ってコミュニケーションアップ!”に参加。

先月から週末に開催されたこのセミナーも
いよいよ最終回となった。

日曜日とあって今回は少なめの20名程度。
お知り合いになったおなじみの顔ぶれに、
開催時間前から、会話がはずんでいるようだった。
とはいえ、自由に着席したグループ席では、
初めてお話する方ばかり。

テーマに魅かれて参加された方々は、
自ら積極的に、
初めての方々の席を選んでいる様子。
これを見てもコミュニケーションセミナーの
効果が出ているのかも、、、。

中山先生のジョーク混じりのお話の後、
グループワークは2人一組での“話し方・聴き方”実習

三つの聴き方
1、石になって(聴く)・・・反応しない聴き方
2、「うなずき」のみ(で聴く)
3、笑顔・質問・共感・うなづきなど(を交えて聴く)
   、、、ことによる話し手・聴き手の心理状態は?


カウンセラー養成講座でも
体験するお馴染みのワークだが、
聴き手の態度が、
話し手に大きく影響することを体験できる。

1は、話し手に不安や疑心が生まれ易く、
2は、聴いてもらっている安心感が芽生え、
3では、より深い満足感やカタルシス効果を生む、、

傾聴を学ぶ上では
とても有効な入門ワークと言える。

今回のセミナーでは、
多くの方々との交流の中で
コミュニケーションについての思いや
自己研鑽を求める生き方、
姿勢を学ばせていただいた。

中には、
もっと深く学びたいと、
今春からのカウンセラー養成講座を
受講される方もおられた。
私たちと同じ志の方が増えることが
とてもうれしく、心から応援したい。

このセミナーの参加機会を作ってくださった
中山泰子先生、サポート役の藤本先輩、
西区生涯学習推進課担当の方々に感謝。
ありがとうございました。

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2月も半ば、、、

休日の朝、庭に出ると
チューリップが芽を出していた。


2ヶ所に分けて24球ほど植え付けたので、
咲き揃うのが待ち遠しい。

この時期の定番クリスマスローズ
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やっと蕾がふくらんで、開花間近、、

寒さに縮こまっていた庭の花も
ようやく動き始めている。

今年はお雛様もお出ましに、、、
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昨年は、
生まれたばかりの孫のお世話で忙しかったので、
久し振りのお目見え。

男の子である孫には、
生まれて初めて見るお雛様。
お内裏様のように、
やさしく思いやりのある男子に育ってくださいナ!

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小国・岳の湯

3連休の中日、
お天気も良いので熊本方面へドライブ。

太宰府ICからの九州道は、早くも渋滞、
長崎道・大分道への分岐
鳥栖ICを過ぎると流れが良くなった。
今日からはじまる長崎ランタンフェスタの影響か?

植木ICで降りて、
鹿本・水辺プラザでランチバイキング
人気のスポットのうえ、3連休とあって
大混雑、約1時間待ち、、、。

大満足の昼食になったが、
思わぬ時間をとられて
急いで阿蘇方面へ向かった。

菊池渓谷側から阿蘇外輪山の大観峰

晴天だが、風は冷たく、
遠くに中岳の噴煙が見える。

早々に、次の目的地へ

小国町の岳の湯・地獄谷温泉 天句松 裕花
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大露天風呂で、ゆったり、のんびり、、、
まだ2月、
雑木林を抜けてくる風は、ひんやりしていて、
熱めのお湯に火照った身体に心地よい、、、
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*パンフレット写真を借用しました。

名物の地獄むし卵
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お昼をたくさん食べ過ぎていたので、
この卵は次回の楽しみに、、、
他にも別料金で、
いろいろな食材を温泉の蒸気で蒸してくれる。

帰路は玖珠ICから大分道へ。
天気が良かったので、
筑紫平野に沈む夕日が
とても大きくてキレイだった。

明日は娘と孫も一緒に外出予定。
さてどこへ行くことになるのか?

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コミュニケーション・セミナー第2回

昨日は、西区市民センターでの市民企画講座、
“自分を知ってコミュニケーションアップ!”第2回に参加。

中山先生からのご依頼で、
カウンセラー仲間4名で
4つのグループの進行役を務めた。

テーマは、
自分のことをもっと知りましょう」
~気付かないうちにしている行動やこだわりに気付く


先生のお話の後、今回のグループワークは、
“ジョハリの窓”ワークを行った。

自分自身の自覚と、
他者からみた性格特性の差を
①開放の窓・・「公開された自己」
②盲点の窓・・「自分が気付かない、他人から見られている自己」
③秘密の窓・・「隠された自己」
④未知の窓・・「誰からもまだ知られていない自己」

    、、、の4つの窓に区分し、自己理解を進めるというもの。

自己分析や他者の特性評価の作業中は、
みんな作業に集中して真剣そのもの、、

振り返りでは、参加者一様、
知っている様で知らない自分に
驚いたり、納得したり、
笑いの渦も起こって楽しいワークとなった。

いつもながら、中山先生のセミナーは、
参加者の気持ちを解きほぐしながら
いつの間にか会場を
和気あいあいの空間に変えてしまう。
まさに中山マジック!!

次回は最終回、、、
どんな締めくくりになるのか
とても楽しみだ。


ジョハリの窓
1955年にアメリカの心理学者
ジョセフ・ルフトとハリー・インガムが発表した
「対人関係における気づきのグラフモデル」のことを、
後に二人の名前をとって「ジョハリの窓」と呼ぶようになった。
コミュニケーション心理学や健康心理学などでは、
よく話題になるモデルである。
   ~Wikipediaより引用~

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おめざめ!

今日は暖かい日だったせいか、
かめきちくんが、おめざめ!

2月4日の立春に合わせてなのか、
3月5日の啓蟄が待ちきれないのか、
ともあれ冬眠は一区切り。

暖房を入れずに室温が20℃あったので、
敏感に感じて起きてきた。

外へ出たくて、、、
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今週末は小さな寒波が来るらしいので、
もう少しお布団の中が気持ち良いと思うよ!

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数十年ぶりの母校

昨日は、継母の外出で実家へ帰った。
車の中で、母は
“椿や水仙は咲いてるかね?”と気にしていた。

昨秋、業者の方へ庭木の剪定をお願いしたら、
思いっきり!刈り込んでいただいたので、
この冬、どの庭木もスカスカ状態、、、。
今年の秋には、ちょうど良い状態に戻るはずだが、、

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八重の椿は咲いていたが、
深紅や白の椿に、花やつぼみが見当たらない。

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ロウバイにいたっては、
ほとんど枝が無くなり、今年の花数は20~30輪と寂しい。
それでもしっかりと可憐な花をつけて早春を告げている

母を施設へ送り届けた後、
陽気に誘われて、のんびりと散策の途中、
母校(高校)の前を通りかかった。

周囲は、たびたび通るのだけれど、、、
思い立って、数十年ぶりに裏門から校内へ。

土曜の午後とあって、
テニスコートでは生徒が部活中。

弓道場の横の小さな門をくぐると、
そこは御書院
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旧藩主の庭園で、
その昔は、オシドリ飛来地として
国の天然記念物指定を受けたこともある。

左奥は、茶室を備えた離れ(以前は茅葺きだった)
左の建物は図書館と藤棚のテラス。

池の奥、築山の陰で昼寝をしたり、
藤棚の下でスケッチや読書、
たまに、何も考えずにボーッとしたり
友人とだべったり、、、。

高校の中にこのような庭園があるのは
珍しいと思うが、
在学中は、あたりまえの感じで過ごしていた。

ここは、塀で囲まれ樹木が多いせいか、
周辺の音が遮られて、静寂がとても心地よい。

この静けさの中にいると、
高校生の頃の記憶が次々と甦り懐かしい。

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