想い、、その先へ!!

意思と行動で、偶然を必然に変えて、、  産業カウンセラー“enpapa”のブログです!

5月の佐賀地域会員研修

金曜日の夜は、
佐賀地域会員研修に参加。

「認知行動療法に用いられる具体的技法の体験②」
先週の自律訓練法に引き続き、
今回も古賀靖之先生(西九州大学教授)による
実践ワークの体験だった。

はじめは、『筋弛緩法
室内の照明を落とし、
音声テープのガイドに従い、
身体の各部分、
たとえば両腕などに集中して
力を入れる(緊張)
緩める(弛緩)
 を繰り返し
リラックス効果を体験する。

その行為に集中することで、
身体の状況を実感し
その他の考え(気になること、不安や迷いなど)を忘れ、
とらわれない自分を持つことができる。

続いて行われた『立つマインドフルネス瞑想』は、
座っている姿勢から立っている姿勢まで、
スローモーションで行ったあと
一定時間(10分程度)静止し、
身体の感覚を、自分自身に認識させ続ける。

筋弛緩法と同じように、
集中することで雑念を消すことになり、
瞑想の後の爽快感を得ることができる。

2つのリラクゼーション法に共通しているのは、
自分の身体の感覚をしっかり確認し、
気持ちはそれに集中する
ことで
心の中を空っぽにする時間と空間を得るということ。
やはり座禅の感覚に似ていると思った。

実践しながら理論をわかりやすく教えていただくので
あっという間の1時間30分。
毎回40名程の出席者がある。
次回6月は、アサーション(自己表現)
これも楽しみにしている。

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新緑


昨年の秋、紅葉が鮮やかで
つい衝動買いした苔玉。

庭の隅に地植えしたら、
冬は落葉して、
か細い枝を数本残すのみに、、、

気づくと、
若葉がたくさん出て賑やかになった。

周囲の苔も、
歩調を合わせ、緑鮮やかに、、、

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長崎地域会員研修 第5回 

土曜日、帰省の後、
長崎市内で開催された会員研修に出席。

金原俊輔先生(長崎ウエスレアン大学教授)の講座、
第5回は“パニック障害と過呼吸”

不安障害のひとつとして起きるパニック障害
突然深く速い呼吸により酸素量が増え、
炭素ガスが減少することで、
両者の血中バランスが崩れ
身体に異常が起きる過呼吸

比較的身近に起きることなのか、
講義の後の質疑応答も
活発に行われた。

私自身、熊本時代に
若い女性社員が倒れ、救急車を呼んだ時、
救急隊員から“過呼吸”の症状と初期対応を
教えてもらった。

後に、関係者を呼んで事情を聴くと、
仕事上のトラブルから
上司と感情的な口論の末の結果らしかった。

当人にとっては、
呼吸と心拍が異常に苦しくて
命を落とすのでは!、、と思うほどらしい。

金原先生曰く、
クライエントは、圧倒的に女性が多いそうだが、
その詳しい理由はわからないとのこと。
カウンセリングによる認知行動療法や
ご自身のカウンセリング事例や
対処療法について教えていただいた。

次回6月の開催日も
都合よく帰省の日と合致し、
出席申込を予定している。

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5月、梅雨前の庭


実家の庭や塀沿いに
タチアオイが花をつけ始めた。
あちこちに生えるので困っているが、
それなりにキレイな花は
春から夏への風物詩と言える。

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生前、父が育てていた洋蘭が、
庭の柘植の樹の根元で
華麗な花をつけていた。

今年もフウラン
柘植の枝の間で、
ひっそりと咲いている。
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今年の梅の実は、
数は少ないけれど
収穫して隣りの方へおすそ分け。
シロップ漬けで味わっていただける様子。

父と母の四季の暮らしは、
どんな様子だったのか、
残った植物たちに
教えてもらうかのような静かな時間、、、

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チャイブの花

ただいまチャイブが開花中!
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鉢植えにして、4~5年目
葱坊主のような
かわいい形と色の小さな花が
たくさん集まっている。

ネギほど味や香りのクセがなく
摘み取って長いまま、
サラダのトッピングにすると
美味しい。

ミニバラも開花
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“マザーズ・デイ”の白ピンク系
何本も枝が伸びて
それぞれ花がついているので、
切花にして楽しんでいる。

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本丸御殿

阿蘇での2日目のお昼、
久木野の蕎麦屋さん(数時間待ち)をパスして
北熊ラーメン 総本店(熊本市北区楠)へ
相変わらずの行列だが、
久し振りの北熊ラーメンに大満足。

ついでに熊本市中心部へ、、、
単身赴任時代から早くも14年。
当時勤務していた懐かしいオフィスビル
その前の駐車場に車を停めて、
歩いて熊本城に向かった。

お城は数回登ったことがあるが、
今回の目的は、
数年前に復元された本丸御殿
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内部の襖絵や天井画が
きらびやかに再現されていた。
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その後、城彩苑にある
白玉屋新三郎の甘味で一休み
(創業は寛永十五年、熊本県氷川町の老舗)

帰路は、高速道路の渋滞を避けて
国道3号腺を北上したが、
意外とスムーズに
帰って来る事ができた。

ただ、どこへ行っても
くまモンだらけ!
2日間も頻繁に目にすると
少々食傷気味だった。
これが熊本に住んだら、
毎日どうなる?

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葉 祥明 阿蘇高原美術館

GW連休、熊本へ、、、

高速の渋滞を避けるために、少し早起き。
益城・熊本空港ICで降り、
西原村、俵山トンネル経由で
久木野から長陽へ。

阿蘇山の中腹、
県道299と県道298が交差するそばに
葉 祥明 阿蘇高原美術館がある。
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葉 祥明 氏は、
熊本出身の著名な絵本作家

この方の絵本を買ったり、
娘が生れた時のお祝返しは
絵本の図柄をプリントしたバスタオル。
ファンになって、もう30数年になる。
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美術館があることは知っていたが、
今回やっと立ち寄る機会ができた。
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ところが着いたのが午前9時、
開館は10時、、、
案内板の前で思案していると、
駐車場横で草刈りをしていた方が、
“どうぞお入り下さい、
 中にスタッフがいます。” とのこと。
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受付でもこころよく迎えていただき、
開館前のとても静かな貸切状態。
展示してある絵の数々は
やわらかい色調とシンプルな構成の中に
やさしさと愛があふれている。

庭へ出ると
広々とした丘陵に散策路があり、
流れる朝の風が、
とても心地よかった。
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しばらくして、
ウェディングドレスとタキシードのお二人と、
写真撮影の一行が入館。
庭で記念写真撮影が行なわれていた。
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10時の開館とともに
見学者が増えてきたので、
記念の絵葉書などを買って
美術館を後にした。


*庭で草刈りをされていたのは、
  葉 祥明氏の実弟で、この美術館の館長、
   葉 祥鼎 氏 だった。
  童話作家で写真家でもあり
  ご自身の本や美しい阿蘇の写真なども
  展示してある。

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著名人

いろいろな物を探す時、
思わぬものが出てきて、
しばし時を忘れて想い出に浸ることがある。

先日も、探すものは見つからず、
出てきたもの、、、、


一つは、、、
漫画家・松本零士 氏の色紙

帰省されたおり、
たびたび堺町(小倉の夜の繁華街)のお店に
お越しになっていたそうだが、
なかなかお目にかかれず、
お越しになった翌日に
お店の方を介していただいた。

直筆のサインとメーテルが描かれていて
いたく感激した記憶がある。
(もちろんお目にかかりたかった!!)

もうひとつは、、、俳優・高倉 健
福岡時代に、
妻が仕事先で直接お目にかかり、
2度目の時にいただいたらしい。

その物静かな佇まいと対照的に
お目にかかるたびに
饒舌に語る妻が記憶に残っている。

どちらも北九州出身の有名人
冷静に考えると、
私は、
どちらにもお会いしていないのだが、、、(笑)

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