想い、、その先へ!!

意思と行動で、偶然を必然に変えて、、  産業カウンセラー“enpapa”のブログです!

継母の絵

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実家の2階の一室は、
継母のアトリエになっている。
ここ数年は、歳を重ねた為、
2階に上がる事もできなくなった。
その上、今は介護施設での生活、、、。

そこで、継母が書きためた作品を
写真に撮ってまとめてみようと思い立った
*この日は、三脚や照明の準備がなく、
  フレームも歪んでしまった(反省!)


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静物や抽象画などの油絵や
聖母像などのテンペラ画
数十冊のデッサン帳が
足の踏み場もないくらいに雑然と積み上げられている。

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サイズも12号(60㎝×50cm)から
100号(160cm×130cm)の大作までさまざま。
すべてを一度に撮るのは大変なので、
代表的なものから、
数点ずつ気長に取組むつもり。

写真にすると
絵の具の質感やタッチの勢いは消えてしまうが
継母の手許に置いて、
時折眺めてもらおうと考えている。

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8月終わりに

雨が多かった8月の最後の土曜日、
曇りの天気予報だったが、晴れ!!

今朝の高速道路は、
いつもより車が多かった。
夏休みも最終になっての晴天に、
急いであちこちへ出掛けての想い出作りだろうか。

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百日紅は、
いつもと変わらず花をつけているが、
例年、実家の門の柱に見られる
たくさんの蝉の抜け殻が
今年はひとつも見つけることができない。

ひとつ困った事といえば、
盆前に業者にお願いして
敷地内の草取りをしてもらったが、
長雨でまた雑草が勢いを増し始めている。

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韮の花

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藪蘭?

帰路につこうとする夕暮れ、
肌に感じる風は心持ち涼しく、
ひそかに感じるのは秋の気配。

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8月の佐賀地域会員研修

22日(金曜)夜は、久し振りに
佐賀地域会員研修に出席。

古賀靖之先生(西九州大学教授)による
続・認知行動療法シリーズ「アサーションその3」
コミュニケーションについて
言語コミュニケーションと
非言語コミュニケーションの解説であった。

研修終了後は、佐賀市内で暑気払い。
古賀先生のご要望で、カラオケとなった。
9名の参加であったが、
大いに盛り上がった。

以前、40歳くらいまでは、
接待や付き合いで、週に数回は午前様。
カラオケも日常的だった。

その後、転職し、
ここ20年ほどは、外で飲む事はなくなったし
カラオケで歌ったことも
数えるほどしかない。

久し振りに人前で歌う恥ずかしさは、
いつの間にか、
心地よい気分転換に代わった。

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忙しい夏

6月以降お休みしていたが、
ブログアップを再開することにした。

庭のユリ2012.8.15

5月末に継母が緊急入院、
一時はどうなる事かと心配したが、
7月になり快方に向かい、一安心。

付き添いや見舞い、
これまで入居していたケアホームの退去手続きや
療養型病院への転院、退院後の入居先探し、と
毎週1~2回の帰省を余儀なくされたが、
8月になって無事退院となった。

父の死後、4年の間に、6回もの入退院、
退院の都度、身体状況や生活レベルに合わせた
老健施設やグループホーム、ケアハウスにお世話になった。

またもや新しい生活環境となるが、
新設の宅老所は介護サポートが行届いており、
落ち着いた穏やかな生活を送っている様子。

ケアマネージャーなど介護に関わる方々や
往診してくださる開業医の先生にも、
とても親身にお世話していただいている。

ただ、2ヶ月前までは、
しっかり自分の足で歩けたのだけれど、
入院生活の間に車椅子に頼る事になってしまった。

時折帰る実家の庭を眺めるのが
楽しみだった93歳の身には、
身体の衰えと環境の変化は
とても辛い事と思う。

しかし、また好きな絵を描くことも
できるようになったし、
介護スタッフや入居者の方々とのお話が
継母の気持ちを支えてくれている。

また、私の2人目の孫(継母にとってひ孫)が
7月に誕生した事を心から喜んでくれた。
写真を見せるたびに、
慈愛に満ちた優しい笑顔を見せてくれる。

この穏やかな日常が続きますように、、。



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