想い、、その先へ!!

意思と行動で、偶然を必然に変えて、、  産業カウンセラー“enpapa”のブログです!

皇子原公園の彼岸花

2週間前に訪れて、
まだ二分咲きだった皇子原公園の彼岸花

日曜日に再訪すると、、、
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思ったほど密集してはいないが、
広い丘陵の見渡す限りに
咲いている。

長雨で、開花期間が延びたのか、
枯れているもの、満開のもの、
まだまだつぼみなど
開花が揃っていない様子。
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また来年に期待、、、。

皇子原公園から車で30分程、
ついでに生駒高原に立ち寄ってみたが、
コスモスは、まだこれから、、、。
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小林ICから程近い“地鶏の里”
静かな林の中の個室で昼食。
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地鶏(飛来幸地鶏)の親子孫丼や贅沢プリンは
また味わいたくなる逸品。
有精卵パックや鶏ハムをお土産に買った。
その後、
帰る前に、近くの神の郷温泉で入浴。

朝7時に太宰府ICを出発し、
夕方6時には帰着。
全行程約480Km、
高速道路を使えば
らくらく日帰りできる圏内だった。

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秋の香り

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日ごとに日没が早くなってきて、
金木犀の香りが
秋の深まりを告げている。

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秋の収穫

秋分の日の午後、
サツマイモの収穫をした。
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2歳8ヶ月の孫は、
裸足になって大はしゃぎ!

2m四方の小さな畑だが、
従来の土に、新しい土を加え
ふかふかの状態にして
5月に鳴門金時を植えた。

おかげで、
昨年よりもキレイな芋が
20数個採れた。
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直ぐに味わいたい誘惑を我慢、
一ヶ月ほど貯蔵して
食べ頃を待つ。

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9月の佐賀地域会員研修

金曜日の夜、
佐賀地域の会員研修に参加した。

認知行動療法についてシリーズだが、
今回は、認知再構成法を用いたカウンセリングの事例研究だった。

・インテーク面接(初回面接)時のポイントや専門医の診察治療との連携
・心理テストBDI-Ⅱ(ベックの抑うつ尺度改訂版)を用いた見極め
・クライアントとの合意形成
・アセスメントシート作成作業を通じて
 自分の体験や身体・心理状況の再確認と理解
・問題の同定と目標の設定  
      、、、と、第5セッションの段階までを学習した。

来月は引続き、実践と仕上げの第6~13セッションと
事例のまとめを学習の予定。

うつ病と診断されたクライエントの
ストレス状況や自動認知(そのときの考え)、
身体的反応や気分・感情を
アセスメントシートに見える形(外在化)にして振り返る。

クライアントとセラピストが
共同作業で作成する段階で、
クライアントの自己理解と
セラピストの問題確認と目標設定が進む。

心の中の見えないものを
文字や図式にすることで
明確に認識する事ができるこの方法は、
ビジネスセミナー等で習う問題解決手法と
共通している。

思考が同じところをぐるぐる廻ったり、
いろいろな悩みがこんがらがって、
自分でどうして良いかわからない人にとって
第三者がサポートして見える形で示すことは
とてもよく理解でき、救いとなるだろう。

臨床心理士が行なう療法であるが、
ポイントや考え方、かかわり方は
産業カウンセラーにとっても
学んでおくと有効だと感じた。

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宮崎の美味しいもの

三連休2日目は、安兵衛(宮崎市橘通西)で夕食
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妻地鶏の炭火焼き・・・
   いわずと知れた宮崎名物の炭火焼だが、
   見かけと違い、ふんわりジューシーで
   初めての本場の味だった。
チョウザメのカルパッチョ・・・
   県内で養殖されているそうで、
   独特の歯ごたえと脂がのったチョウザメフェアの一品
目光りのから揚げ・・・
   ケンミンショーで見たことがある名物
   水深200~600mにいる深海の小魚で、
   キスの天ぷらのように白身の淡白な味わい 
*お店での写真撮影は遠慮しました。

帰りに、元祖“肉巻きおにぎり”を買って
風呂上りに、地ビールで夜食タイム。
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今回のお買い物、ワイン&地ビール
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他に地鶏炭火焼・マンゴージュース・有機切干大根など
美味しいお土産で締めくくり。
 

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酒泉の杜・照葉大橋・綾城

三連休2日目の続き、、、
期待はずれの彼岸花に少々気落ちしながら、
宮崎県綾町へ

酒泉の杜は、
雲海酒造の工場に併設された観光スポット。
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焼酎やワインの試飲、
地ビール工場やガラス工房の見学ができる。
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石窯ピザでランチの後、次の目的地へ、、、

照葉大橋
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数年前に架け替えられて、
渡ると程々揺れるようにできているらしい。
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写真で見るとそうでもないが、
実際は高くて、揺れるので、
ビミョーに怖い。

対岸には森林の中の散策コースがあるが、
とある国の団体観光客が賑やか過ぎて
早々に退散した。
*翌日、宮崎市内でも、また同じ団体に遭遇。

綾城は、小ぶりながら、
砦から山城への時代変化が感じられ
なかなか風情のあるお城だった。

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小雨の中、人もまばら。
静かで落ち着いた雰囲気に
心が休まる思いだった。 

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彼岸花は、、、

三連休2日目、
宮崎県高原町の皇子原公園(おうじばるこうえん)へ
彼岸花を見に出かけた。

300万本の彼岸花を見るはずだったが、
今年は開花が遅れて、一面、つくしんぼ状態。
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昨年はこの時期満開だったそうだが、
この夏の降雨続きが影響したようだ。
事前の確認不足を反省!!

それでも、ポツリ、ポツリと咲いている花は美しい。
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公園の入口にあった花
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芙蓉の一種だろうか、
一株で、白とピンクの花が交互についていた。

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秋の庭

実家の庭も、秋らしく、、、

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フウラン
*本当は初夏の花だけれど、、、

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百日紅の実

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さんざしの実

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チボエちゃん

三連休の一日目、
継母の見舞いと実家の掃除の為に帰省した。

玄関先を掃除していると、
猫のお世話をお願いしている方が
(猫の)朝ごはんを持って来て下さった。

我が家で生まれ、
後に母猫はガンで死亡。
以来、長年私の両親と暮らしてきた。
父がなくなり、
2年前、継母が入院してからは、
一匹暮らし(?)。

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食事後のブラッシングに
うっとりとしているチボエちゃん。
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チボエちゃんの歳について
継母は数年前から17才くらいといっているが、
お世話していただく方は、
20才近いのでは?、、とおっしゃる。
猫の20才は人間の100才相当らしい。
最近耳が遠くなっているようだし、
眼も片方が白内障になりかけている。

ただ、歯が丈夫で食欲もあるので、
それなりの体重を維持できている。
これも、食事やブラッシング、健康管理など
お世話していただく方のおかげと
とても感謝している。

ここ数ヶ月は、
継母と逢える回数が減っているが、
近所を廻り、おやつをもらったり
いろんな方にかわいがっていただく今は、
チボエちゃんにとって
幸せな余生なのかもしれない。

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山への想い


二十代前半、宝満山での写真

時折、山登りの夢を見る。

山頂近くで、最後のルートを
どっちに行こうか?、、、とか
いつの間にか日が暮れて、
ビバーク(野営)しなきゃ!、、とか
なぜか、判断や問題に思案する場面が多い。

現実に何か困ったり、
抱えている問題もない時に見た夢なのだが、、。

理由を考えてみると、
山に熱中していた当時、
自分自身の迷いやどうしようもない矛盾に
突き当たっていたことがある。

そんな時は、誰も誘わず
単独行(一人で登ること)が多かった。

身体を苦しめ鍛える事が、
それらを内的に
昇華させていたのかもしれない。

簡単に言うと、“ストレス解消”だが、
ただ消し去るだけではなく、
それにより、違う何かを見つけたい
という欲求も強かった。

山の夢は、
当時の私の心理状態のままを
表しているのだろう。

いまでも、
四季折々ふとしたときに
山に行きたいと思うのは、
心が欲しているからだろうか。

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