想い、、その先へ!!

意思と行動で、偶然を必然に変えて、、  産業カウンセラー“enpapa”のブログです!

予行練習

初節句を迎える8か月の孫に、
陣羽織を着せてみた。

愛らしい姿に、
じぃじとばぁばは、
メロメロになってしまいます(笑)

PageTop

久し振りの帰省

土曜日、2ヶ月ぶりに帰省した。

今年は梅や蝋梅の花を
見ることができなかったが、
実家の庭は、
時が止まったように
相変わらず静か。
P3211053_convert_20150322175205.jpg

継母の様子は変わりなかったが、
母の中での時間が止まっているのか、
2ヶ月会わなかったことも
わからなくなってきた様子。

もうすぐ94歳の誕生日なので
春らしい帽子とスカーフをプレゼント。
おしゃれ好きな継母の笑顔が
やさしく愛らしかった。

PageTop

庭の春

寒い2月を留守にしていたが、
庭の様子は、もう春の知らせ、、、

P3161050_convert_20150322175014.jpg
クリスマスローズもそろそろおしまい。

P3161051_convert_20150322175104.jpg
つぼみも間近なチューリップ

P3161052_convert_20150322175135.jpg
一気に成長して花をつけたグリーンピース

花壇や芝生のあちこちに
雑草も元気よく顔を出している。
当分、草取りの仕事に追われそうだ。

PageTop

退院後、一週間

退院して一週間が経った。

まだ食事内容や便通には注意が必要だが、
身体もすこしずつ動き易くなり、
ストーマの処置も慣れてきた。

職場の多くの方たちが、
“大丈夫ですか?無理をされないように、、”と
思いやりの言葉をかけてくれる。

遠くに住む友人たちからも、
様子を気遣うメールをたびたびいただいた。

極めつけは、同級生からもらった手紙。
これまで40数年の付き合いを通して
感じたことや退院後の労わりなど
思いやりにあふれた文面に、
読んでいるうちに、目頭が熱くなった。

家族や友人、
職場や仕事上のお付き合いがある方々
たくさんの方の優しさとお心遣いが、
いまの私を勇気付けてくれる。
感謝!

PageTop

病状記22 退院

3月13日(金) 入院42日目
明日、やっと退院できることになった。

ストーマ造設やその後のケアは、極めて順調だったが、
術後イレウス(腸閉塞の症状)や発熱という思わぬアクシデントに、
1ヶ月の予定が約1ヶ月半に延びてしまった。

ともかく日常に戻れることは、
とても嬉しい。

PageTop

病状記21 病再考

3月10日(火)入院39日目
ここ数日は、問題なく推移している。

時々ふと思うこと、、、

今の状況は、現実なのか、夢なのか、
間違いなく現実なのに、
その実感がない。

昨年11月の血尿以外には、
からだの不調や自覚症状もない。

自分の身体の内部で起きていた”事実”
検査の結果、その腫瘍が”悪性の癌”であったこと。
そのままにしていたら、
確実に”死”を迎えるであろう近い未来があったこと。
そうして、手術により当面は”回避”したものの、
5年生存率は60%~80%であり、
遠隔転移の可能性は否定できないこと、、、など

自分の事ながら、他人事のような、
醒めた現実は、夢を観ている感覚に似ている。

もちろん告知のショックも少なからずあったし、
こぼれる涙を堪えきれない時もあった。

そんな状況の中で、確認できたことは、
”自分が生きる意味”だった。

それは、思ったほど大げさなことではない。
”家族と一緒にいたい”
”家族の為に生きたい”、、ということだった。

あと3年なのか、5年なのか、
はたまた、うまくいって10年なのか、、。
その時がきたら、感謝と覚悟で迎えたい。

PageTop

病状記20 点滴終了!

3月7日(土)入院36日目
入院時より、体重は7.5㎏減。
ぜい肉以上に、筋肉の落ち方が激しい。

今朝、やっと点滴の管が取れた。

中心静脈で26日間、両腕交互に8日間
特にこの1週間は、何度も針を刺し直したり、
液漏れして手が腫れるなど苦痛をともなった。
それだけに、管がなくなった開放感が心地よい。

ただ思わぬことに、
午前3時頃、ストーマ装具から尿漏れが発生。
今日が装具の交換予定日だったのだが、、、
交換周期の見直しが必要となる。

ストーマ装具の先に繋いでいる蓄尿バッグのジョイントをはずせば、
外見上なんらか普通の状態と変わらない。
やっと先が見えてきた。

PageTop

病状記19 やっと順調に、、、

3月3日(火) 入院32日目

5日間続いた発熱も、やっと収まり、
今日の昼より、3分粥に復帰。

お粥以外は通常のおかずなので、
香りと味と歯ごたえが、
とても新鮮に感じられる。

形がある食物は、2月11日以来、
実に20日振り。
噛んで食べることで、
徐々に元気も増していく気がする。

デザート代わりの雛あられが、
嬉しい心配り。

ストーマの動きや装具の維持も、
概ね順調。

PageTop

病状記18 峠の次にまた峠

3月1日(日)入院30日目
ついに3月入り。

この10日間、越えたはずの峠から、
まだまだいくつかの峠があった。

イレウスの極み、
夜中にお腹が張って七転八倒。
カエルのお腹をかかえて、
苦しくてどうなることかと思った。
これ以降は、腸の動きは良くなったものの、
薬の影響で、水のような便に昼夜問わず
1日に十数回から二十数回もトイレに入っている。

右の腎臓からストーマへ出している管と、
中心静脈カテーテルを抜くのに前後して、
今度は39度の 発熱し、今日で4日目。

主治医も、担当医も、
腎臓由来の発熱か、感染症か?と種々の検査をしてくれた、
幸い(?)風邪の症状の熱と推測され一安心。
この影響で、体重は6㎏減(入院時より)となった。
体力と筋力の低下を痛感するレベル。

救いは、主治医の
”先が見えてきましたね”と、嬉しい言葉。

予定より2週間もずれ込み、
3月中旬の退院となりそうだ。

PageTop