想い、、その先へ!!

意思と行動で、偶然を必然に変えて、、  産業カウンセラー“enpapa”のブログです!

父の手

昨日のテレビドラマ(キムタク主演)、、、
幼少時に別れた父との再会で
幼い日の記憶をたどる、というお話。

見ていて、自分の幼少の頃を思い出した。
まだ5~6歳の頃だった。
父に手を引かれて歩く時のこと。
歩くのが早く、歩幅もある父に
遅れそうになるので
時々小走りになりながら、
必死で歩いた記憶がある。

子供の歩く速さなどお構いなし。
時々抱き上げて頬ずりするが、
ヒゲの痛さが嫌だった。

それから50年、、、
そんな父も83歳の夏に
体調を壊し、入院した。

入院して直ぐに危篤状態になり、
一週間付き添った時のこと、、、
意識が朦朧としているので、
手を握って話しかけた。
大人になって父の手を握るのは
少し照れる気持ちもあったが、、、

年老いて細くなった手だったが、、
幼い頃、
私の手を引いてくれた手と
握った感触は同じだった。
その後、少し持ち直し、
3ヵ月後に静かに旅立った。

いなくなってから、
父の愛情がありがたく、
時々想い出す。

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アンガーマネジメント

産業カウンセリング5月号(協会の会報)の
ハラスメントの記事の中で、
パワハラに触れていたが、
文中にアンガーマネジメントという言葉があった。

直訳の通り、“怒りをコントロールする”ことらしい。
調べてみると、
近年、スポーツ選手のモチベーション維持にも
応用されたりしている。

パワハラ防止については、
日頃、社内でも取組んでいるが、
往々にして、特定の人物に対し、
感情丸出しで怒ったり、
その行動を非難する困った上司もいるようだ。

職場での指導やコミュニケーションにおいては、
“大人の目線”、“教育的視野”を忘れずに、
相手の人間性を尊重することが管理職に求められる。

ところが、ついイライラしたり、自身のストレスから
ストレートに感情を爆発させ、
それを部下の失敗や落ち度に向けてしまうと、
パワハラ言動に至ってしまう。
もちろん、上司の人間性にも寄るが、、、。

ただし、負の感情(怒り・悲しみなど)は、
我慢せず、場合によっては、
出す(聴いてもらう)ことも必要とは思うが、
それも時と場所、相手を考えなければいけない。

会社・社会生活でのコミュニケーションにおいても
折り合いをつけたり、他者を理解するためには、
ある程度の感情のコントロールは必要。

そのための技法として、
知っておく必要があるかもしれない。


アンガーマネジメント(Anger Management)
いらいらや怒りを自ら管理し、
適切な問題解決やコミュニケーションに結びつける心理技術のこと。
1970年代に米国で始められた。
いらいらや怒りを単に抑えつけるのではなく、
その要因などを客観的に把握し、衝動的な発露をなくしていき、
良好な人生を送れるようにする。
企業からの注目も高まっており、社員研修などへの導入が進んでいる。
日本では、一般社団法人日本アンガーマネジメント協会が、
2013年4月に、米国に本拠を置くナショナルアンガーマネジメント協会(NAMA)の
日本支部となった。     ・・・コトバンクより引用・・・

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今年も満開

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10数年前に、
山陽道の福山SAで500円で買った
デンファレの一株が
大きな株に育って、
今年もたくさんの花をつけている。

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収穫

継母の入所先が変わるので、
その手続きのため実家へ帰った。

とても良い天気なので
家中のあらゆる窓を開け放って風を通す。

近々庭木の剪定をお願いしているので、
その前に庭を回ると、、、

ローリエ(月桂樹)の新芽が
勢い良く芽吹いていた。

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少し摘んで乾燥することに、、、。

裏庭のの木は、、、
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実が鈴なり。
今年は当たり年のようだ。

少し早いが収穫。
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まだまだあったが、
梯子が届かなかったり、
横の松の木が邪魔になり断念。
収穫した梅は
隣りの方やいろいろな方へおすそ分け。

きれいな実を継母に見せると
とても喜び、眼を細めて
何度も手に取っていた。

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梅雨間近

梅雨間近、、、
久し振りの実家の庭は、
毎年この時期、同じ顔ぶれ、、。



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今年は当たり年なのか、
梅の実が昨年以上に付いている。
もうすぐ収穫できそう。

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「達磨 雪花山房」 閉店

広島県北広島町の 達磨 雪花山房 が5月6日で閉店した。

雪花山房①2010.4.24
雪花山房②2010.4.24
雪花山房・もりそば2010.4.24
*写真は、2010年4月撮影 (2010.4.26の記事より)

広島県北部の静寂な山の中にあって、
日本全国からお客さんが訪ねてくる
有名な蕎麦屋さんだった。

蕎麦打ち名人の高橋邦弘さんは、
NHK教育の「趣味悠々」の講師、NHK「プロフェッショナル」や
民放「情熱大陸」で紹介された有名な方。
(私と10歳違いで同じ誕生日!)

全国や海外での蕎麦会に招かれたり、
お弟子さんが開業した店は30数軒にのぼる。

東広島市在住の頃、
西条の酒まつりや
豊平町(現在の北広島市)のそば祭りで知って
それ以来機会があれば
名人のそばを味わう為に車を走らせた。

九州へ戻ってからも広島へ出かけた折は
時間を作って必ず寄るほど、、、
とにかく今まで食べた蕎麦の最高峰と思っている。

閉店のニュースの前に、
九州へ移転される?との噂を耳にしていた。
蕎麦会で来られたことがある豊後高田市?と思っていたら、
近々、大分県の杵築市で
悠々自適のこぢんまりしたお店を
開店されるそうだ。

杵築市は、縁あって時折出かける場所。
また名人の蕎麦を味わえる日を楽しみにしている。

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旧伊藤伝衛門邸

日曜日、飯塚市の旧伊藤伝衛門邸へ。
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明治の後期に、
柳原白蓮を妻に迎える為に建てられた
敷地面積2,300坪の大邸宅。

昨年は、NHK朝ドラの影響で、
多くの観光客でにぎわったそうだが、
今年もバスツアーのコースになっている。

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玄関横の応接室
*正面の鏡にイギリス製のステンドグラスが映っている。

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二階にある柳原白蓮の居室

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大広間では五月人形が展示されていた。

思ったほど派手ではなく、
豪華というより質実剛健な大邸宅という印象を受けた。

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帰路の路地で見かけた建物の鏝絵。

久し振りの飯塚・直方なので、
“もち吉”のソフトクリームを味わって
“四宮の成金饅頭”をお土産に買って帰路に着いた。

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早岐

ハウステンボスの帰路、
佐世保市早岐の旧道を通ると、
沿道に“早岐茶市”の旗が立っていた。
*後で調べると、初市は5月7日からだった。

早岐茶市は、
昔の物々交換から始まった市で
海岸通の道沿いに
たくさんの露店が並び、
多くの人出で賑わう。

父の転勤で、
小学2年から5年までの4年間、
早岐で過ごした。

茶市のイベントに出演するために、
小学校が午後休校になったり、
友達同士で露店めぐりをしたり、、、。
思い出は尽きない。

佐世保市の中心部に住んでいた頃は、
川に魚がいることすら見た事がなかったが、
早岐には自然が残っていて、
川でフナやハヤなどを捕まえたり、
鮎やホタルも見ることができた。
(現在のハウステンボスに近い)海岸には、
カブトガニもいた。

学校から帰ると、
早岐瀬戸でアサリ掘りをして
すぐにバケツ一杯になったものだった。

夏は、海岸で花火大会があり、
帰りに八百屋で大きなスイカを買って
兄弟で抱えて帰った光景が
懐かしい。

母は、この地で、
36歳の若さでこの世を去った。

当時住んでいた家はもうないが、
その前の国道を通るたびに
モノクロの写真の笑顔が
記憶の中に蘇える。

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5月連休③ 植え付け

連休最終日は、毎年恒例の庭の模様替え。
収穫が終わったグリーンピースを片付けて、
伸びきったビオラを抜き取り。

その後、ハンズマン、ナフコと
ホームセンターめぐりで、
サツマイモのツルや
小ネギの種、腐葉土を購入した。

腐葉土を加えて耕して
サツマイモを植え付けて、
小ネギの種を蒔いた。
ついでに残っていた枝豆も
追加で種まき。

大きくなり始めのトマトに添え木をして
ひとまず終了。

もう少し広い庭だったら、
ハンズマンのCMのように
小型の耕運機を買ってくるかも(笑)

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5月連休② 渋滞三昧

こどもの日、絶好の行楽日和。
どこへ行こうか思案の結果、
出発が遅れたのが致命的。
あちこちで渋滞にかかってしまった。

九州道の太宰府~鳥栖間が渋滞の為、
一般道で大分道の小郡ICへ。
ところがこの迂回路も一部渋滞。

九重ICで下りて、
九酔峡を登りきったところ
九重“夢”大吊り橋の駐車場に入る車で渋滞。
*私たちは直進だったが、もろに影響を受けた。

牧ノ戸峠では、路肩工事で渋滞。

九重ワイナリーで昼食の予定だったが、
併設のレストランは1時間半待ちだったので断念。
お目当てのワインを数本買って早々に退散。

ガンジーファームのソフトクリームも
たぶん大混雑だろうとパスしたが、
瀬の本高原へ戻る
広々した草原の中の一本道も
大渋滞。

黒川温泉通りの数軒の蕎麦屋さんも
行列もしくは営業終了(売り切れ)で
前日に続き、蕎麦には縁が無かった。

帰路は、小国の交差点、杖立温泉入口、松原ダムなど
断続的に渋滞多発。

良い天気に誘われて出掛けたものの、
渋滞で終わった一日だった。

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