想い、、その先へ!!

意思と行動で、偶然を必然に変えて、、  産業カウンセラー“enpapa”のブログです!

6月の実り

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梅雨に入り、日照時間が少なくて、
トマトは成熟に時間がかかっている。

一方、枝豆は実がふくらんで、
食べ頃を選んで収穫することに、、、。


枝豆が大好物の孫は、
歓声を上げて摘み取っていた。
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ゆでたての初物を味わった。

枝豆の隣りでは、
落花生も生育中。
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さつまいもは、
バッタに食べられながらも、
しっかり葉っぱを拡げている。
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秋の収穫も待ち遠しい。

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ホテイアオイの花

土曜日の朝、
ふと気づくと、ホテイアオイの花が咲いていた。
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毎年、ホームセンターで買って
かめきちくんのプールに入れている。
花の寿命は2~3日ほどだが、
いつの間にか咲いて、
気づかないうちに終わることが多い。

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かめきちくんも、
かくれんぼが出来て、ご満悦。

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ちぼえちゃん

父や継母が生前に
とても気にかけていた愛猫
ちぼえちゃん

近くの方に、食事やブラッシングなど
毎日のお世話をお願いしているので、
いたって元気に過ごしている。
もう20歳、人間に例えると100歳になるらしい。

通夜の前夜、
継母の遺体が我が家に帰ってきたときには、
玄関に座ってミャーミャーと鳴いていた。
帰ってきたのがわかっていたのだろうか。

ちよっと耳が遠くなり、
昔ほど警戒心がなくなった。
代わりに人恋しいのか、
自分から寄ってくるようになった。

寂しいだろうけれど、
お世話をしていただく方に
精一杯甘えている姿は
とても愛らしい。

穏やかな日々を送ってほしいと
願っている。

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蛍の季節

先日のこと、
一緒に夕食を終えて別れたすぐ後に
娘夫婦から電話、、
「いまからホタルを見に行くけれど、
一緒に行く?」とのお誘いがあった。
すでにお風呂に入る準備中だったので、
今回は、見送り。

後で聞くと、
風があって少なかったけれど、
「見れたよ~」とのこと。
初めて見た孫は、
「ホタルって、何ん?、虫?」
と光る様子に、驚いていたらしい。

そういえば、6月は、
家族一緒にホタルを見に行くのが
恒例だった。

北九州では、鞘ヶ谷や熊谷、
東広島では、志和堀、、、

圧巻は、熊本の旭志のホタル
川沿いの遊歩道から対岸をみると、
ものすごい数の光の点滅が、
クリスマスツリーのように華やかだった。

子供の頃、初めてホタルを見たのは
小学5年生の時に住んでいた
佐世保の早岐、小森川。

ちょっと下流に堰があって
近所の人の憩いの場でもあった。
鮎が遡上するキレイな川で、
夜は、ホタルがたくさん飛んでいた。

家の真裏は、深い渕になっていて
そうめんの残りを投げると
大きな鯉が数匹集まってくる。
時折、釣り糸をたらし、
ハヤを釣って遊んでいた。

大物を狙う魚釣りの餌には、
ホタルの幼虫を使ったものだ。

ホタルにつながる懐かしい想い出。

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お別れ

継母が94歳で旅立った。

昨年できたばかりの特別養護老人ホームを
紹介していただき、入所して2日目だった。

継母と同じように
油絵の趣味をもつ入居者の方と話が合って、
「もっと勉強してうまく描かなきゃ」と語った夜、
ベッドで眠ったまま、
静かに人生を終えた。

もともと心臓の持病があったが、
ここ数年は状態がよく、
まだまだ大丈夫と思っていただけに、
思いもよらないことだった。

父が亡くなって5年、
淋しい、、、生きるのが辛い、、、と、
いつもこぼしていたが、
曾孫の写真を見ては、
その成長を喜んでくれて
眼を細めていた。

私の帰り際には、
「迷惑ばかり掛けるね、いつもありがとう。」と
手を合わせて拝む母は、
慈愛に満ちたとても優しい笑顔だった。

私の病気のことは伝えていなかったが、
負担をかけまいと察したのか、、
はたまた父が「もう来いよ。」と
呼び寄せたのかもしれない。

この5年間は
入退院や入転所の繰返しだったが、
随分一緒の時間を過ごせたし、
たくさん話もできて、
それが親孝行と呼べるのなら
とても幸せな親孝行を
させてもらったと思う。

「また会おうね、お母さん。」

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