想い、、その先へ!!

意思と行動で、偶然を必然に変えて、、  産業カウンセラー“enpapa”のブログです!

高島野十郎展

日曜の午前中、
久しぶりに、福岡県立美術館へ出かけた。
二科展やドガ展などで通ったのは30数年前のこと、
当時は図書館と併設だった。

高島野十郎展
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以前、久留米市で開催された時に見逃していたので、
やっと念願がかなった。

造り酒屋に生まれ、東大農学部水産学科を首席で卒業しながらも
研究の道には進まず、画家を選んだという。

闇の中で揺らぐ炎を描いた”蝋燭”で有名だが、
数々の風景画や静物画の
緻密で精巧な描写には目を奪われた。

そればかりか、
どの絵からも作者本人の信念や情念が伝わってきて
一種、畏敬の念を覚えた。

20年程前に日本画家・田中一村展を見て
同様の感慨を覚えた記憶がある。
二人とも同年代に生きて
真直ぐに自己の世界を描き続けた人であった。

自分の道、、、
言うは容易いが、代償を求めずに
ひたすら極めることは、尊く潔い。

髙島 野十郎 たかしま やじゅうろう
(1890年〈明治23年〉8月6日 - 1975年〈昭和50年〉9月17日)は、
大正 - 昭和の画家。独学で絵の道に入り、透徹した精神性でひたすら写実を追求。
終生家族を持たず、画壇とも一切関わらず隠者のような孤高の人生を送った。
本名彌壽(やじゅ)、字は光雄。・・・Wikipediaより引用

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ひと足先の納車?

ひと足先の納車、、、といっても、
ディラーの営業の方からいただいた
新型のミニチュア1/30スケール(左は現在の愛車)
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現在の車は、新車購入後、5年10ヶ月で、
167,000km走っている。

この6年たらずの間に、
父と母、それぞれの通院・入院・葬儀・法事と
毎月2回前後、多いときは5~6回
福岡長崎間を150~180往復した計算になる。

いろいろな想い出とともに走ってくれたが、
一区切りの意味もあって、
次の新車に乗り換えることにした。

6年前は、発売と同時に契約したら、
納車まで、なんと8ヶ月待ちだった。
そんなこともあって、
今回は2ヶ月前に事前予約し、
発売1ヶ月前に契約。

そのおかげで、
今月初旬に発売になったが、
年明け1月の半ばには
登録納車の予定になっている。

今年は、手術や母の逝去といろんなことがあったが、
来年は新車で幕開け、、、
よい年になりますように!

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師走

最近、自宅でPCに向かう気がしないので、
ここのところブログアップを
ご無沙汰している。

、、、というのも、
仕事が忙しく、職場でのPC操作時間が
長いせいもあるし、
気持ちに余裕がないのも一因。

しばしご猶予を。

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