想い、、その先へ!!

意思と行動で、偶然を必然に変えて、、  産業カウンセラー“enpapa”のブログです!

春の知らせ

P2261560_convert_20160306161732.jpg
例年より少し遅くなったが、
今年も春の知らせ。

PageTop

長崎ランタンフェスティバル

先週の土曜日、
天気予報は、雨のち曇りだったが、
長崎ランタンフェスティバルが最終週だったので
孫たちを連れて長崎へ。

昼ごろ着いたので、
新地でちゃんぽん・皿うどんの昼食。
DSCN0446_convert_20160224001728.jpg会楽園玄関の馬

その後、湊公園会場へ。
DSCN0450_convert_20160224001805.jpg湊公園のオブジェ
例年のようなオブジェ内部の点灯がなく、
少し寂しい感じだった。
(午前中が雨だったので、
漏電防止の為か
電球が光っていなかった)
それでも沢山の人、人、人、、、

DSCN0453_convert_20160224001832.jpg

市内電車に乗って
中央公園会場へ。
DSCN0463_convert_20160224001900.jpg皇帝パレードが始まる前のステージ

先週も雨で
パレードが中止になったそうだが、
曇り空の下、多くの見物客の中を
にぎやかなパレードが通って行った。

この会場でも、
オブジェの明かりがないので
いまひとつ盛り上がりがない。
(でも、この日の夜と翌日曜は
晴れだったので、さぞキレイだっただろう)

幼稚園児の孫は、
露天のくじ引きや食べ物屋の方が
楽しかったようだ。

お土産は“よりより”“月餅”(どちらも中華菓子)
RSCN0469_convert_20160224001937.jpg

やはり祭りは晴れの日に限ると思った次第、、、。

PageTop

解消できない多重関係

日本産業カウンセラー協会
倫理綱領
第16条 産業カウンセラーは、専門家としての判断を損なう危険性
あるいはクライエントの利益が損なわれる可能性を考慮し、
クライエントとの間で、家族的、社交的、金銭的などの
個人的関係およびビジネス的関係などの二重関係を避けるよう努める。


カウンセラーとクライアント(相談者)の関係のほかに
会社の上司部下あるいは社員と人事部門などの
多重関係があることは、
カウンセリング上、好ましくないのはわかっている。

しかしながら会社の中のカウンセリング室で
相談を受けるのは、総務人事部門の私、、、

日常的に相談を受ける場合に、
個人的な事情が主訴であるときは問題ないが、
仕事に関わることの場合は、
努めて総務部門の担当者として対応するように心がけて、
相談者へもその立場で相談を受ける旨を伝えている。

ところがメンタルな問題、
それが会社組織や職務内容に起因するとき、
多重関係が私を苦しめる。
カウンセラーとして傾聴する部分、
そして守秘義務。

カウンセラーは相談を受ける立場であるが、
問題解決はクライアント自身が
考えたり、行動しなければならない。

総務人事部門として受け止める問題点が見えても
その改善や解消のアクションは、
クライアントの了解なしではできないし、
その方が望まなければ具体的に動けない。

近年、社内で相談を受ける件数が多くなり、
ジレンマは大きくなっている。

PageTop

クリスマスローズ

実家の庭は寂しい状態だが、
我が家の庭では、
クリスマスローズが開花。
DSCN0436_convert_20160214165304.jpg

下向きに咲くので、
葉っぱの陰でつぼみがついているのに
気がつかなかった。

無理やり上を向かせて撮影(笑)

PageTop

2月の庭

ちぼえちゃんの一件もあり、
3週、続けて実家へ帰った。

よその家の梅は開花しているが、
実家の梅は、3本とも少ない花芽も
まだ小さい。
蝋梅にいたっては、
花芽さえない。
いつも塀沿いに咲く
数種類の水仙類も皆無。

例年、見つけることができた
春の知らせをひとつとして、
見つけることができなかった。

剪定時期が悪かったのか、
はたまた除草をお願いした際に
根こそぎ抜かれたのか、、、

その上、ちぼえちゃんは、
しばらくお世話いただいている方の実家で
預っていただくことになり、
いつもの姿をみることができない。

昨年逝った継母を悲しむかのような
主のいない寂しい庭となっている。

PageTop

事件、、、そして、無事に帰宅(その③)

最後が近い猫が姿を消す、、、
そんな話を聞いたことがあるが、
ちぼえちゃんは、年老いたものの、
ふっくら太って健康状態は良かった。

あるとすれば、
ふらふらと人の後をついて行ったのか、
自分のいる場所がわからなくなったのか。

数軒のお宅でお世話になったようだし、
早く見つかって本当に良かった。

継母が健在のとき、
親しくさせていただいたご近所のご婦人、
そのご縁で、いまも面倒を見ていただいている。

いつもおやつ?をいただく隣の方、
通りかかるたびに声をかけてかまってくれる町内の方、
そして今回保護してくださった方、
小学校で声をかけて探してくれた児童たち。

みんなのご好意と愛情をたくさんもらって、
ちぼえちゃんは、この春、
無事に20歳を迎えることができる。

多くの方々に感謝、感謝!!
ありがとうございました!!

PageTop

事件、、、そして、、、(その②)

ちぼえちゃんは、どこへ?

日曜日の捜索では見つからなかった。
このまま帰ってこないのか?

亡き両親、特に昨年逝った継母は
母猫が亡くなったあと、
我が家で生まれたちぼえちゃんを
ことの他可愛がっていた。

お仏壇の継母に、
見つけてくれるようにお願いした。

月曜日、張り紙を見た方から、
4日午後3時頃は、家の門の前いたとの
目撃情報があった。

そして、、、
火曜日の夕方、
立て続けに安否情報と、
待ちに待った吉報が、、、。

“土曜・日曜と家に迷い込んできたので、
餌をやったのですが、
自分のところも猫を飼っているので
家の中に入れることができなかった”

“探している猫を保護しています”

待ち待った情報2件。

早速、お世話していただいている方へ連絡し、
隣りの町内のお宅に行っていただいたが、
間違いなく“ちぼえちゃん”だった!!

日曜日、発見場所近くで遊んでいた
小学校高学年の女の子数名にビラを渡したが、
小学校で呼びかけてくれて、
保護しているご家庭に伝わったらしい。

6日振りに、事件解決。・・・(続く)

PageTop

事件、、、そして、、、(その①)

2月6日(土)夕方、
実家の猫、ちぼえちゃんのお世話を
していただいている方から電話、、、。

“2日前(木曜)あたりから、
ちぼえちゃんの姿が見えないのです。”

これまで毎日朝夕、ほぼ決まった食事の時間に
決まった場所(家の門の前)で待っている。
その姿が見えなくなって3日目とのこと。
隣り近所の方の声をかけ、
数軒の庭の隅や物置なども見てもらったが
手がかりが無いらしい。

この春で20才になるが、
我が家で生まれてこのかた、
いままでもいなくなったことはない。

年老いてきたので
動きもゆっくりとしていて、
遠くに行く可能性はないと思う。
事故に遭ったのか、はたまた
人懐こいので連れ去られたのか?

翌日曜日に、急遽帰省し探し回った。
DSCN0435_convert_20160211221921.jpg
町内数箇所に張り紙をさせてもらい、
お店の人、ウォーキングをしている人、
公園で遊んでいる子供たちなどに
尋ねネコのビラを配った。

範囲を拡げて、公園や畑、
山の斜面なども探してみたが、
どこにも姿はない。   ・・・(次の記事へ続く)

PageTop

1周年を迎えて、、、

1年前の2015年2月1日は、
膀胱全摘出の手術を受けた日。

10時間の手術で、
膀胱・前立腺・精嚢・リンパ節を摘出し、
右腹部に回腸導管(尿路ストーマ)を作った。

キレイなストーマが出来て、
その後も問題なく過ごせているのも、
執刀してくださった主治医先生のおかげと、
その腕前を含めて、感謝と尊敬の念に絶えない。

こうして今日を生きている自分があるのも、
精神的にも支えてくれた家族や友人たち、
いたわりの言葉をかけてくれる職場や
周囲の方々の応援のおかげと感謝している。

なにもお返しすることは出来ないけれど、
私自身が、一日一日を大切に過ごすことが、
皆さんのお気持ちへの返礼と、
心に刻んで過ごしている。

PageTop