想い、、その先へ!!

意思と行動で、偶然を必然に変えて、、  産業カウンセラー“enpapa”のブログです!

庭の近況

我が家の狭い庭でも
雑草が元気に伸びているので、
休みのたびに草取り。

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ノースポールが大株に変身。

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数種のバラは蕾がたくさん付いている。

鉢植えのさくらんぼ
しっかり実をつけた。
例年、鳥が食べてしまったり、
大きくならずに終わるのだが、
今年は雨が多いのが幸いしたのか?
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十数粒しかなかったが、
遊びにきた孫が、
歓声を上げて収穫、しっかり食べ尽した。

グリーンピースも3度目の収穫を終えて、
もうすぐ終了の予定。
そろそろさつまいもを植える準備をしなくては、、、。

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共に学んだ仲間

先日の土曜日は、
“そよ風”メンバーとのランチ会。

場所は、中央区舞鶴の“小野の離れ”
豪華なランチが評判で、
予約が取りにくいそうだが、
いつも御世話役のHさんが
しっかり手配してくれた。

お酒が欲しくなるようなメニューもさることながら、
相変わらず元気なメンバーとの
久し振りの会話に、時間を忘れるくらい、、、。

カウンセラーの養成講座終了後、
数人で始めた勉強会も
4年間続いたが、
ここ3年程、私自身の事情で
休止したまま、、。
それでもランチ会や忘年会は
不定期ながら続けている。

いろいろな近況報告も
事例研究を兼ねていて
納得しきり、、、。

次は、忘年会かな(笑)

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さんざし

地震が続く週末、
実家の様子を見に長崎へ、、、。

幸い変わったことはなかったが、
門から玄関先にかけて、
勢いよく雑草が伸びていた。

ひとしきり草取りに精を出し、
一息ついて庭を見回ると、
継母のお気に入りだった、
さんざしの花が満開、


早いもので、もうすぐ一周忌。

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地震

地震が続く熊本地方や大分地方
多くの方々が被災され、犠牲者も増えている。
心からのお見舞いとご冥福をお祈りいたします。

熊本での単身赴任時代、
9階にあったオフィスから
毎日眼下に眺めていた熊本城。
今頃の天気の良い昼休みには、
よく城内をぐるりと散策していた。
熊本城・長塀の桜2011.4.35年前の長塀の写真
この美しい長塀も倒壊の被害を受けたらしい。
ニュースで報道される熊本城の様子は、
変わり果てて痛々しい限り。

熊本時代の同僚や
仕事でお世話になった多くの方々は
無事だろうか?
避難生活で大変なのではなかろうか?

また広島の農業法人勤務の時に
いろいろな会合でお世話になったり、
企業見学で訪問させていただいた
松橋町の㈲那須ファームさん
南阿蘇村立野の㈲木之内農園さん
どちらも被害が大きい地域なので
心配している。

福岡も震度5と大きく揺れたが、
毎日、震度3から4の余震が続く熊本では
不安や疲労はいかばかりか、、、。

いまは、余震が収まり、
支援や復旧が進むことを祈るばかりで、
何もできない自分がもどかしい。
募金や所属する2団体の支援活動、
TVなどでの支援呼びかけに
少しでも参加できればと考えている。

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嵐のCMと宮地嶽神社

土曜日、新宮のイケアへ行くついでに、
津屋崎の宮地嶽神社へ足を伸ばした。
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福岡の三社詣では有名な神社のひとつだが、
最近は、嵐のCMで一躍、全国区になった。
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夕日に向かって一直線、
参道の延長線、西の方角には、
玄界灘が広がっていている。
毎年2月、10月にこの光景が見れるらしい。
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昼間はこんななので、
CMになるまでは全然知らなかった。

ここで引いたおみくじは、夫婦そろって大吉、
先日の臥龍桜の名島神社でもそろって大吉だった。
あまりに続くので、
大吉しか入っていないのでは?と笑ってしまった。

一昨年は大吉が続いたが、
昨年は、入院・手術、継母の逝去と
おめでたくないことが続いた。
今年は良いことがありますように!、、と思いかけて、
いやいや、家族が健康であれば、それ以上は望むまいと、
と大注連縄の下でしっかり手を合わせた。

そのあとは、魚料理店が多い神湊へ。
国道沿線の店に寄って
鯛茶漬け定食でお昼ご飯。
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さて、福津市や新宮町は、
どこもマンションや商業施設が増えて様変わり。
イケアの近くには、
本州から大型ホームセンターが進出し、
あちこちで渋滞だらけ。
福岡周辺の市町はまだまだ成長し続けている。

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竈門神社と宝満山

先日、太宰府で桜めぐりをした折に
立ち寄った竈門神社(かまどじんじゃ)
桜も良かったが、ヤマブキやモミジの若葉がキレイだった。
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近年は、縁結びの神社として
参拝客も多くなり、
社務所もモダンな建物に変わっている。

本殿や境内の立ち木などは
昔のたたずまいのまま、、、、

20代前半の頃は、
週末になると足しげく訪れていた。
ここは、宝満山(標高829m)の
太宰府側登山道の起点。

他にも、難所ヶ滝コース、かもしか新道や
三郡山・若杉山への縦走路など
多くのルートがあり、
積雪期も含め四季折々楽しい山の一つ。

頂上からは福岡市郊外が一望できる。
その頃の写真

当時は、トレーニングの場として、
毎月1回以上登ること、
神社から頂上までの登りタイム1時間30分
、、、などの目標を決めて、
雨の時、雪の時、夜間など
いろいろな条件下で登っていた。
おそらく50回以上は登っているはず、、。

ひとりだったり、
山の会のメンバーと一緒だったり、、、
下山すると、太宰府天満宮境内の
お石茶屋(さだまさしの歌に出てくる)で梅が枝餅、
参道の酒屋でビールで乾杯などなど、、、
想い出は尽きない。

その後、福岡から北九州・熊本・広島と転居し、
宝満山にはご無沙汰したが、
ここで、登山姿の人と出会うたびに、
当時のことや山の友達のことが
懐かしく思い出される。

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悲しみの秘儀

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悲しみの秘儀
若松英輔・著
ナナロク社・刊


悲しみを通じてしか見えてこないものが、
この世に存在する。

涙は、必ずしも頬を伝うとは限らない。
悲しみが極まったとき、涙は枯れることがある。
深い悲しみのなか、勇気をふりしぼって生きている人は皆、
見えない涙が胸を流れることを知っている。
人生には悲しみを通じてしか開かない扉がある。
悲しむ者は、新しい生の幕開けに立ち会っているのかもしれない。

~帯書きより引用~


2ヶ月ほど前に書店で、
帯書きに引き寄せられて手に取った。
エッセイ集であるが、
一編ごとに、読むうちに引き込まれる。

著者は批評家として、
多くの評論を記しているらしい。、
この本の中での心情描写は、
形に表せない心模様や、その動きや揺らぎを、
的確に感覚的にとらえていてる。

“そう、そう!この感覚!”と
デジャブ(既視感覚)を呼び起こす部分もあった。
心の不安定な様子や悲しみの実態を
文字にするのは容易いことではない。

著者自身としては、普通の言葉で
普通に表現しているのかもしれないが、
読むものにとっては言い当てられている感じで、
その深さや賢察に、尊敬の念すら覚える。

次は、他の著作も是非読んでみたい。

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桜散歩

好天の土曜日、
早めに家を出て、都市高速で東区へ。

お目当ては名島城跡の頂上にある臥龍桜
最近、新聞やTVで紹介されていて、その存在を知った。
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幹から分かれた数本の太い枝は、地を這う龍のようで、
その生命力あふれる様は、見る者を圧倒する。
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早い時間帯だったので、ゆっくり眺めることができた。

次の目的地は、中央区の舞鶴公園
大濠公園の駐車場は、数台待ちでOK。
ボートハウスにあるロイヤルのカフェが
11時のオープンだったので、早めのランチにした。
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食事を終えて出る頃には、
出口は順番待ちのお客さんで混雑中。
早めに家を出たおかげで、
行く先々スムーズに事が進んだ。

大濠公園から舞鶴公園へ移動。
芝生広場は花見の人、人、人、、
多くの露店が出ていたり、
いろいろなグループの宴会で大賑わい。
福岡城址でも、桜の下で食事をしたり、
スマホやデジカメを片手に
桜を楽しむ人など、、。
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帰りは時間があったので、天神でショッピング。
天気が良く、花見に人が流れたせいか、
いつもより人出は少なめ、、。
これまたゆっくりと買い物ができた。

さて、明日は、、、?


(続き)
日曜日は、花曇り。
まずは、近所の水城の桜、
太宰府政庁跡は、数か所の駐車場が満杯なので、
周辺ぐるりと車内からのお花見。
次は、太宰府の奥、竈門神社
桜もキレイだが、モミジの若葉がとてもきれいだった。

以上で今年のお花見は終了。
いよいよ春本番!

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4月の庭

我が家の狭い庭も、
春の陽気とともに賑やかになってきた。
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グリーンピースもたくさんの花が
おいしい豆に変身中!
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新年度

3月末は、新入社員の入社式・研修、中途採用社員の入社
、、と忙しい日々が続いた。

リーマンショック直後の厳しい時期は、
採用どころか、毎月を乗り切ることが、直面の課題だった。
その厳しい時期を乗り越えた社員たちにとっては、
新しい後輩ができることは、とても嬉しいことだと思う。

時折、自分の新入社員時代を想い出しながら、
新入社員研修で話す私だった。

さて、次は新年度の給与改定作業、、
社員の期待にどこまで答えることができるのか、、、。

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