想い、、その先へ!!

意思と行動で、偶然を必然に変えて、、  産業カウンセラー“enpapa”のブログです!

梅雨の晴れ間

梅雨の晴れ間の日曜日、
諫早の実家へ帰った。

案の定、門の前や玄関への前庭は
雑草が伸び放題。
玄関横の笹からは
地下茎で庭のあちこちに“出現”している。

1時間ほど草取りに精を出したが、
突如、ストーマからの漏れが発生!
しゃがみ込む姿勢で作業したことと
5日目の交換直前でもあったためと思われる。
保護テープでなんとか応急処置した。

ひと段落して、
“ちぼえちゃん”(両親が可愛がっていた猫)を
預っていただいているお宅へ、、。
行き届いたお世話のおかげで、
元気でしっかりしている様子に、ひと安心。

お昼は、ちょっと奮発して
うなぎの北御門
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ここは、亡き両親とも一緒にたびたび訪れたお店。
5年前の6月に持ち帰りで買った蒲焼を
“うまい!うまい!”と目を細めて食べた父。
その翌月に急遽、入院し、3ヵ月後に旅立った。

この時期は、不思議とうなぎが食べたくなる、、。

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日本産業カウンセラー協会九州支部総会

17日(金)夜は、佐賀での会員研修に参加し、
翌18日(土)午後は、
日本産業カウンセラー協会九州支部の
年次総会に出席した。

会場では、
養成講座やキャリコンでご指導いただいた先生方や
ゆうじんの会のメンバー、その他協会の方々など
久し振りにお目にかかる方ばかり、、。

総会議事前の会員研修は
諸富祥彦先生の“傾聴”について。
リレーション形成のグループトークから始まって
ユニークで独特なイントネーションのお話に
リラックスした90分だった。

受身の講義ではなく、
初めて会う参加者同士が
研修が終わるころには、
いつのまにか
和気あいあいの関係になっていた。

人の気持ち、こころに関わるカウンセラーの研修たるもの、
このようにコミュニケーションを大切にする進行形式は
とても参考になったし、楽しかった。
また隣り同士の方々と親密になることができて
これもうれしい出会いだった。

*予想通り、諸富先生はユニークな方だった。(笑)
生きづらい時代の幸福論・表紙2009.7.17 カール・ロジャーズ①2010.1.3



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庭の野菜

P6121597_convert_20160612101043.jpgサトイモ

P6121576_convert_20160612100845.jpgミニトマト

P6121588_convert_20160612100922.jpgエダマメ

P6121589_convert_20160612100943.jpgキュウリ

P6121590_convert_20160612101003.jpgカボチャ

猫の額ほどの庭に、
ここぞとばかり植えた野菜たち、、。

それなりに実を付け始めているが、
おかげで、ガザニアやラベンダーなどの花たちが
肩身の狭い思いをしている。

極めつけはカボチャ、、
庭いっぱいにツルを伸ばし、
”オレの畑!!”状態になっていて
妻からクレームがついた。

お詫びに立派な実を付けておくれ。

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梅雨の風物詩

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昨秋に刈り込んだ会社のガクアジサイ、
今年もキレイに花をつけた。

もうひとつの梅雨の定番は、ホタル。
月曜日の夕方、
“(孫が)じぃじと一緒に行きたいと行っているけど、どう?”
、、、と娘から、ホタル見物のお誘いがあった。

自宅から10分ほどのダムの下流。
遊歩道や駐車場も完備され、
誘導の警備員も配置されていた。
すでに40~50人程の見物客がいて、
遊歩道の対岸の優雅な点滅に見入っている。

昔は、この時期よく家族で見に行ったものだが、
親になった娘も同じように
梅雨の恒例行事にしている。

アジサイもホタルも
梅雨があっての風物詩。

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プリウス⑤燃費

旧30型の燃費は、高速走行が多かったので
ノーマルモードで20~22km/ℓ
エコモードで24~28km/ℓ
条件が良い時(一般道)で、AVG 32km/ℓ TRIP120km
他のユーザーに比べると伸びていないと思う。
実燃費(満タン法)では、2km/ℓ前後落ちる。

新50型は、
ノーマルモードで23~26km/ℓ
エコモードで28~35km/ℓ
通勤は片道50分約30kmあるが、
普通に流れに乗って走っても30km/ℓを超える日が多い。
実燃費(満タン法)の誤差は、1km/ℓ前後と改善されている。

いまのところ、AVG 35.7km/ℓ TRIP30kmが最高だが、
まだまだよくなる気配。
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旧30型に比べて
20%程燃費が良くなっているようだ。

新50型では、ハイブリットバッテリーが、
ニッケル水素電池からリチウムイオン電池に変わり、
エンジンに暖機状態をコントロールする
グリルシャッターと言うものが付いた。

運転して気づくこと、、、
①エンジンスタート時
  旧型・・・必ずエンジンがかかる。
  新型・・・ほとんどエンジンがかからない。
       モータースタートが多い。
②ハイブリットバッテリーの容量が大きくなり、
  充電のためにエンジンがかかることが減った。
③時速70~80㎞でもモーター走行の割合が増えた。
  ( 旧型ではこの速度になると必ずエンジンが稼動する。)
  結果、走行時のモーター走行割合が60%以上になり、
  燃費が向上している。

ひとつ不満を言えば、今度の新エンジンの音。
加速するときの音が軽い感じであまり気に入らない。
前のエンジンの重厚な感じの加速音が懐かしい。

総評としては、
旧型の欠点を見事にクリアし、
安全装備、シートなどが良くなった。
若干、車輌価格が上がった感があるが、
車格も上がったし、
従来のプリウスとはまったく違う車になった。

たとえて言えば、ガラケーとスマホ程の違いで
走る楽しさは倍増したと感じている。

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プリウス④乗り心地

旧30型の欠点であった乗り心地、、、。
路面の段差や凸凹がストレートに伝わって
タイヤを替えてもよくならなかった。

新50型は、サスペンション
ダブルウィッュボーン式に変わり、シートも改良され、
突き上げ感がなくなって格段に乗り心地が良くなった。

遮音対策も入念に施されて
エンジン音や路面ノイズも減って一層、静かになった。

操作性では、
重心が低くなったことで、
操縦安定性は向上している。

HUD(ヘッドアップディスプレイ)で
時速やパワーモニター、ナビの右左折指示も
フロントガラスに映されるので
視点を大きく動かすことが減った。

冬期の納車だったので、
運転席・助手席の温熱シートは便利だったし、
後部座席の人を検知して
空調を自動抑制するのには驚いた。

乗り心地で言えば、
旧30型と新50型は格段の違いがある。
車格が1~2段、上がった!、、というのが
率直な感想だ。

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プリウス③ 安全装備

最近の新車には安全装備が付いているが、
プリウスにはトヨタの先進装備が搭載されている。

60歳を過ぎて、反射神経も衰える傾向にあるので、
安全装備が付いていることも、
今回の買い替えの理由のひとつでもあった。

フロントのミリ波レーダーと単眼カメラ、
前後についているソナーなどを使って、
①衝突回避・自動ブレーキ
②車線逸脱アラーム
③オート・ハイビーム
④先行車追従レーダークルーズ
⑤全周囲警報ソナー
⑥スタートコントロール(急発進急加速抑制)
⑦パーキングアシスト
⑧ブラインドスポットモニター(ドアミラーLED点滅)
⑨自動防眩ミラー   などが装備されている。

先日、見通しの悪い側道から
一旦停止せずに車が出てきて
急ブレーキをかける場面があったが、
同時にとても強い力で自動ブレーキが作動し、
衝突せずに済んだ。
早くも安全装備の凄さを
実感させられる出来事だった。

アクセルとブレーキの踏み間違い事故が多いが、
これから安全装備は、必要不可欠の
標準装備になってくるであろう。

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プリウスの進化②

プリウス新型(50型・Aツーリング)は、
昨年12月の発売前10月に仮契約。
試乗もなく、現車さえも見ずに決めた。
それは30型の欠点を徹底的に改善しているとの
ディーラーやネットからの情報があったからだった。

早めの契約とセールス担当のご尽力で
今年の1月17日に納車となった。

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外観では、サイドやリアについて不満はないが、
フロントのデザインには違和感があった。
ただ乗っているうちに慣れたのか、
今はまあまあだと思っている。

納車直後の高速のSAで、
小学校高学年の少年が、
しげしげ眺めて周りを一周し、
“カッコいい!!”と叫んだり、
幼稚園児の孫も
“じぃじの車、かっこいいね!”と言うように
若い感性には評判が良いようだ。

この5ヶ月足らずで、11,000kmを走ったので、
新型の実力、プリウスの進化について
独断と偏見満載で記してみたい。

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プリウスの進化①

DSCN0405_convert_20151220174533.jpgミニチュア1/30スケール
左が旧30型、右が新50型

旧30型プリウスは、
平成21年の発売と同時に契約したが、
納期は8ヶ月後となり、
平成22年2月の納車だった。

その年、父が3ヶ月間入院ののち逝去。
実家へ月に何度も帰省した。
その後の5年間は、
法事や母の入退院・入退所・逝去と
同じく何度も帰省を繰り返し、
6年間で走行距離が
170,000kmを越してしまった。

圧倒的な燃費の良さと
エンジン音の静かさが気に入っていたが、
Sツーリングの扁平タイヤ215/45 R17
のせいもあって、乗り心地は悪く、
80,000kmで、BSのレグノに変えたものの、
路面の凹凸によって突き上げ感が酷かった。

20万km近くなると、
ある日突然、ハイブリット・バッテリーの交換が
必要となる可能性もあって、
新型発売を機に代替することにした。

初期の10型は、会社の社有車として、
20型は会社の先輩に試乗させてもらい、
30型はマイカーとして乗ってきた。
少なからずハイブリットカーの進化を体験してきたが、
それらを通して生まれた、
メーカーへの信頼感も大きい。

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