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想い、、その先へ!!

意思と行動で、偶然を必然に変えて、、 “enpapa”のブログです!

梅雨間近、、、


案件重なり、土日とも、
休日出勤。

孫の小学生初の運動会に行けないのが、
残念(>_<)

帰宅後、そら豆 収穫。

もうすぐ梅雨入り、、


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アート・ブレーキー The Jazz Messengers MOANIN´



微熱が残る週明け、、、
いまいち本調子ではなく、
静かなピアノソロか?と選曲するも、
しっくりいかない。

落ち着いたのは、
アート・ブレーキー(ds)が再編成した
The Jazz Messengersのアルバム
MOANIN´ 1958年収録

タイトル曲は、
ボビー・ティモンズ(p)の作、
収録時なんと23才。
このアルバムが大ヒットし、
JAZZのスタンダードナンバーになったが
日本でも、後に
CMやTV番組のテーマに
使われた馴染みの曲。

リーダーのアート・ブレイキー(ds)は、
当時39才、
ジミー・メリットは、32才
ベニー・コルソン(ts)29才、
リー・モーガン(tp)は、なんと20才!

コルソンのサックスや
モーガンのトランペットが
若いパワーで勢いの良い
ロングブレスソロを聴かせて
格好いい!
他の収録曲もGood!

リー・モーガンのtpは、
私にとって、
究極のエナジーパワー!
元気が湧いてくる

ただ、モーガンが麻薬に走り、
後の悲劇のきっかけを作ったのは、
アート・ブレイキーらしいので、
とても好きなアルバムだが、
複雑な心境、、、
2018.5.22

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デンファレ開花

今年もデンファレ開花。

大鉢の方は、株を整理して、
植え替えたので、来年の楽しみ。
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綾戸智絵 BEST Ⅱ

週末は、綾戸智絵 BEST Ⅱ

収録は、
New York State Of Mind
A Whiter Shade Of Pale
Let It Be
Blowin´ In The Wind など
好きな曲ばかりで
ベスト盤のいいところ。

独特の綾戸流アレンジと歌唱で、
サビのフレーズを聴かないと
何の曲かわからないこともあるが(笑)

人生の深みを感じさせる
大好きな一枚、、、

2018.5.18
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70年代POPS

時々無性に聴きたくなる70年代ポップス

ホテル・カリフォルニア・・・イーグルス
片思いと僕・・・ロボ
朝日のあたる家・・・ザ・アニマルズ
、、、etc

深夜放送世代には懐かしい曲ばかり。

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ボビー・ハンフリー(fl) Flute-In


今朝は、ボビー・ハンフリー(fl)の
アルバム Flute-In

50年生まれのフルート奏者
大学時代に
ディジー・ガレスビーに賞賛され、
直ぐにデューク・エリントン楽団へ
押しかけて、共演。
ブルーノートとの契約を果たすなど
行動力のある女性として知られる。

アルバムには、
リー・モーガンとの共演で
名曲サイドワンダーも収録。
軽快なフルートソロが光っている。

キャロル・キングのヒット曲
IT´S TOO LATE カヴァーも入っていて
楽しい。

2018.05.09

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セッコク

株分けして持ち帰ったセッコクが、
数輪咲き始め。

実家の柘植の幹間に
父が植え込んだもの。
毎年欠かさず咲いていたが、
この花を見るたびに、
継母は、亡父を偲んでいた。

私もまた、この花を見ると、
静かな老後を過ごしていた
両親を思い出す。

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そらまめ収穫

空を向いた鞘が、
地面を向いたら、、、

10個ほど収穫!
綿毛に包まれた豆は、
大小20数個、可愛いい🎵
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マイルス・デイビス(tp) Black Beauty

マイルス3枚、聴き比べの最後は、
70年収録のライブ盤
Black Beauty (CD2枚組)

ファンが多い日本向けに
リリースされたアルバムだが、
この時、マイルス44才、
徐々に、難解なアドリブが多くなる。

ミロの抽象画のように、
タイトルの意図さえ推測不能な曲、
終始がつかないバラバラに飛び散る音や
甲高い不協和音など、、、

ただ、ドラムスやベースが
パワフルに正確なリズムを刻むので、
跳び跳ねるアドリブも
収まりがついているように感じる。

メンバー構成は、
ウェイン・ショーター(sax)が抜けて
ハービー・ハンコック(p,key)が
入るまでのつかの間の時だが、
チック・コリア(ele-p)が
かなり奮闘している。

Masqualero
トランペットやソプラノサックスの
自由なアドリブの後に、
コリアらしい軽快なソロが楽しい!

Spanish Key は、12分を超える曲。
ドラムスの力強いリズムをバックに、
マイルスの抑え気味のソロから、、
次第にテンションアップ!
ソプラノサックスに続き、
コリアのエレクトリックピアノが
自在に弾き乱れる中、
マイルスのトランペットも
多彩な音を重ねて、、

聴いているうちに、
ノリノリの熱気に引き込まれ、
指笛や歓声と
スタンディングオベーションの
拍手でエンド。

40数年めにして、
やっとマイルスの魅力が
わかったような、、(笑)

2018.5.2

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