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想い、、その先へ!!

意思と行動で、偶然を必然に変えて、、 “enpapa”のブログです!

ソニー・クラーク(p) COOL STRUTTIN

今年の納めのCDは、
ソニー・クラーク(p)の名盤
COOL STRUTTIN

1958年収録の
ブルーノート レーベルだが、
発売当初、全米ではさっぱり売れず、
逆に、日本で大好評だったとか、、、

個性控えめの大人しい(?)演奏が、
アメリカのナイトクラブより、
日本のジャズ喫茶に
向いていたからだろうか?

アルバム全体も調和が取れて
完成度の高い所が、
(日本では)名盤といわれる由縁か、、

ソニー・クラーク、
円熟味のある堅実なピアノで、
とても当時27才とは思えない。

中でも、DEEP NIGHT は、
クラークのピアノソロから始まるが、
アート・ファーマーのトランペット、
ジャッキー・マクリーンのサックスともに
歯切れよく軽快なソロも聴き応えある。

残念ながら、
クラークはこの5年後に
麻薬中毒で31才の若さで
早逝している。

2018.12.28
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エリック・クラプトン UNPLUGGED

エリック・クラプトンの
1992年 アカデミー賞受賞アルバム
UNPLUGGED

もともとは、プラグがない
= エレクトリック楽器ではなく
アコースティックで
いろんなミュージシャンが演奏する
というアメリカのTV番組企画から
生まれたアルバム。
観客がいるスタジオ録音だが、
それがライブ感を出してGood!

ティアーズ・イン・ヘブンや
いとしのレイラ なども入っているが
お気に入りは、オールド・ラブ

駄目男風な歌詞の
未練がましい男の歌だが、
ダンディなクラプトンが歌うと
格好いいブルースになるから不思議(笑)

クラプトンの
アコースティックギター ソロや
ピアノのアドリブソロも聴けて、
このアルバムのメインの貫禄の曲。

2018.12.19
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エリック・クラプトンの映画

Queenのフレディ・マーキュリーに続き、
エリック・クラプトンの
ドキュメンタリー映画が
公開されたらしい。

天才ギタリストと言われながらも、
酒とドラッグ、驚くような女性遍歴、
まさに、光と陰の破天荒な半生が
本人、関係者の存命中に
映画になるとは、、驚いた。

JAZZでは、リー・モーガン(tp)や
チェット・ベイカー(tp)など
素晴らしい才能と裏腹に
酒とドラッグで荒んだ生活を送っている。
二人共、没後に映画になったが、
その人生がドラマチックで、
そのままシナリオになるからか、、、
人の人生、それぞれ尊重すべきで
批評などする気は更々ないが、、、

クラプトンに話を戻すと、
ギターはもちろんのこと、
シンガーソングライターとしての

(時間が無くなったのでまた後で追記します)

2018.12.10
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